旅行記
2018/01 神戸空港
神戸空港に行ってきたものである。
行き:羽田0720→神戸0840
帰り:神戸1110→羽田1220
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。

前日夜に埼玉県内まで移動し、宿泊し、空港連絡バスに乗る。
電車と違い、バスの中では眠れるのでありがたい。
電車よりも高いが、早朝は利用価値が高い。
早朝ならば所要時間も電車と同じくらいのことが多い。

神戸行きだ。

まだ暗い。
日の出は0650ごろなので、東京伊丹の朝一の便(0610発)などになると、
出発時はまっくらにということになる。
伊丹の運用時間が7時〜なのでやむをえないが、
0500HND→0610KIXみたいな便もあると面白そうだ。
どちらも24時間空港だし。

では搭乗してスタート。
ファン回転数の定格は5200rpmだが、
アイドル中はそれの約25%程度になるため1300rpm程度で、
1/1600sの高速シャッターを切るとファンが写る。(1/1600sで約5度動く)

離陸。
東京湾上空で旋回を繰り返して上昇。

東京の町並みが見える。

横浜を通過。
神奈川県の住宅地がびっしりとあり凄い。

東京の市街地が見える。
中央はスカイツリー。

山が近づいてきた。立川・八王子・高尾などが見える。

秩父山地の東半分はまったく雪がない。
さすがに甲武信ヶ岳くらいまで行くと、
標高2400mくらいになり雪がわずかにある。
最近は雨がまったく降っていないか、
降っても日本海側を低気圧が通過するパターンで、
暖気を引き込み、1500mで+6℃など暖かく、山で雨になる。

甲府盆地。
リニアの実験線が見えるが、
上空からでは更に用地買収されている様子はわからない。
わかりにくいが、右下には「カムイみさかスキー場」が営業中。
数少ない富士山地区にあるスキー場だ。
また写真中央には日本航空学園の滑走路の見える。
国から国有地を1/8の価格で譲渡されたことで一躍有名に。

さすがに南アルプスは雪がある。
これは、冬型気圧配置で降雪するためだ。

伊那谷へ。

恵那山が台形ではっきりわかる。(右下)
スキー場(ヘブンスそのはら)も営業中だろう。
東海地区(当地はギリギリ長野県だが)にある貴重なスキー場だ。
もっとも東海の人は、東海北陸道を通って、
岐阜北部のスキー場にかよう人が多いようだ。

名古屋をこえる。

名古屋から大阪へ。
ちょうど鈴鹿山地の上、御池岳の直上あたりだ。
御池岳はヤマレコユーザーが2回も遭難し、更に死亡たりと、
道迷い遭難多発地帯になっていて恐ろしい。

中国山地のあたりは層雲が出ている。
いい感じに雲海になっているだろう。

途中でANA機に追い抜かれる。

西明石付近まで西に進み、
Uターンして西明石・姫路間で瀬戸内海に出る。

明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。

神戸空港。

帰りも羽田へ。

搭乗。

スタート。

同じように西明石・姫路間で瀬戸内海から上陸。
写真右下は京都だ。

どんどん東に行き名古屋を通過。

名古屋。

この辺の山は地理感がなくよくわからない。
大きくいうと中央アルプスから南につながる裾野だ。

相変わらず新東名がすごい。

静岡空港。

静岡空港。

静岡県の形がばっちりわかる。

富士山が見えてきた。
雪は少ない。
最近は雨が降ってないからな。
富士宮口の登山道も確認できる。

下田を通る。
18きっぷでは長く辛い静岡県区間も、950km/hですいすい。
浜名湖から下田まで10分だ。

房総半島に安房鴨川のあたりから上陸する。
房総の山は、ごらんのとおり地形が複雑で道に迷いやすいとか。

木更津から東京湾上へ。
しかしこのあたりは凄いニュータウンだな。

まもなく着陸。

羽田空港に戻ってきた。

帰りは京急線・JR線等を乗り継いで帰る。
エアポート快特だったので品川までノンストップでかなり快適。
蒲田は30kmhくらいでの通過なので所要時間短縮効果は少ないが、
車内の乗客が動かないので精神的に楽チンだな。
そこからUTラインに乗り継げば、らくらく自宅付近まで帰れる。
京急空港線は毎時12本の運転が基本だが、
空港駅に引き上げ線がないので運転本数は限界に近い。
引き上げ線増設の構想もある(毎時15本まで増える)。
推定燃料消費量30L(乗客1人あたり)
以上、無事に帰還、総費用24k(+キャンセル料5k)。