旅行記
2017/09 神戸空港
神戸空港に行ってきたものである。
行き:羽田0905→神戸1020
帰り:神戸1510→羽田1625
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。

行きは京急のエアポート快特で羽田空港へ。

神戸行き。

晴れてはいるものの多少視程が悪い。

+1000円で指定できる最前列のシートにする。
わざわざ追加料金を払って中央席にする人はいないため、
窓側か通路側を指定すればほぼ隣席は空席になる。
前列の1列目2列目、非常口の15・16列目、最後列の31列目は、
インターネットでは座席指定させないから、デフォルトで空席になっている。
非常口座席は翼の上のため景色を見れず、
最後列は授乳の客がいる場合、
カーテンを展開するために座席移動を命じられる可能性がある。
2列目は同じように車椅子など足腰が不自由な客がいたら、
同様に移動させられる可能性がある。
このため最前列の座席が一番安全だ。

D滑走路へ。

離陸。
東京湾上空で旋回を繰り返して上昇、横浜を通過して西へ。

横浜を通過。
写真中央下に新横浜駅と日産スタジアムが見える。

西へ。
写真右下は愛川町の内陸工業団地。
圏央道がすぐ近くを通っている。
埼玉県内にも圏央道開通に伴って工業団地が大開拓されている。

富士山の直上をパス。
河口湖。

甲府盆地。

南アルプスは紅葉が進んでいる。
といってもそろそろ10月では上のほうは紅葉はおしまいで、
そろそろ雪が降ってくるシーズンだ。

伊那谷へ。

伊那谷の下流側は天竜川の渓谷になっている。
こう見えて谷底の標高は500mなどと高い。

名古屋へ。
こちらは夏の様相だ。

名古屋から大阪へ。
ちょうど鈴鹿山地の上、御池岳の直上あたりだ。
御池岳はヤマレコユーザーが2回も遭難し、更に死亡たりと、
道迷い遭難多発地帯になっていて恐ろしい。

琵琶湖。
まんなかの沖島は法令上「離島」という扱いになっている。

西明石付近まで西に進み、
Uターンして西明石・姫路間で瀬戸内海に出る。

明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。

神戸空港へ。

ポートライナーで市街へ出る。

JR三ノ宮駅。
ここから新快速に乗り、大阪へ。
ディーゼル特急のスーパーはくとが停まっている。
ディーゼルの不利はあるものの、停車駅が少ないため、
新快速とほぼ同じ所要時間で走っている。

新快速はというとこのように130kmh運転をする。
といっても基本的には最大120kmhでもオンタイムになるダイヤだ。
写真左は電流計だが、12時ゼロ指針が基本。
しかし電気自動車ではこのようになっている車種はほとんどない。

眺めを楽しんでいるとあっという間に大阪だ。

大阪駅でしばし見物。

その後は快速で神戸に戻る。
貨物列車と抜きつ抜かれつで三ノ宮へ。
貨物は70kmhくらいしか出さないが基本無停車なので結構速い。
原則として、普通・快速は内側線、新快速・特急・貨物は外側線だ。

では、帰りもSKYMARKで羽田へ。

使用機材は那覇から来るのだが、20分遅れで到着したため、
乗務員が大急ぎで準備をしていた。

帰りも1列目。
隣席なしで非常に快適、眺めもいい。

では、離陸。
着陸時と同様に明石海峡大橋を超えるが、高度は倍の1800m程度。

同じように西明石・姫路間で瀬戸内海から上陸。

東へ。
写真中央下は京都だ。

京都駅がばっちり見える。
まさかこのように撮られているとは思わないだろうな。

行きと同じく琵琶湖が見えるがやや南だ。

どんどん東に行き名古屋を通過。
写真左には建設中の新名神高速道路が見える。

名古屋。

新東名が山を削りまくっていて凄い。

静岡空港。
東海道在来線は大井川を直角に渡っている(橋梁長を短くするため)が、
それ以外の東海道新幹線、東名高速、新東名らは、
無視してそのままの角度で川を渡っている。

下田を通る。
18きっぷでは長く辛い静岡県区間も、950km/hですいすい。
浜名湖から下田まで10分だ。

房総半島の先端をとおり、千葉市街上空へ。
今日の羽田空港の運用は南風好天時モードだ。
千葉県上空だけはやたらと雲が多い。

南風好天時モードでは、東京湾上空を一直線に真西に飛ぶ。
滑走路の手前で40度ほど左旋回して着陸するルートだ。

滑走路が見える。

そろそろ着陸。

羽田空港に戻ってきた。
以上、無事に帰還、総費用23k。