旅行記



2017/07 武甲山

武甲山は埼玉県にある1,304mの山である。200名山指定。

生川(うぶかわ)からの表参道コースが一般的で、9割はこれ。
天気も悪いため、自然体で寝て起きると朝9時。
自宅から赤城山を確認すると雲の中だったが、
武甲山をライブカメラで確認すると晴れている。
このため武甲山に行くことにしたものである。
コースはいつもの表参道コースである。

登山口は標高520m、山頂は1304mなので800m弱である。
このコースは登りCT2時間20分、下り1時間55分になっているが、
よく整備された登りやすいコースのため、
登り300m/時、下り450m/時の標準値をCTに採用してよい気がするな。
標高差784mのため、登り2:35、下り1:45くらいが適正な感じか。

いずれにしろCT4時間程度のコースのため、
遅い時間からでも登り始める人が多い、寝坊でも行けるコースだ。
むしろ駐車場が満車になり、路駐になってしまうため、
7時までに到着するか、朝登った組が降りてくる10時以降がよい。
山頂往復CT4時間15分のため、12時位までは登り始める人がいる。


車で武甲山を目指す。
途中の道路からは真正面に武甲山が見えてかっこいい。
(ドライブレコーダー動画から切り出し)


駐車場に到着し、さっさと登り始める。
11時くらいになっているので問題なく駐車場に停めることができた。


登る。
不動滝付近。


登る。
20丁目付近。(登山口1丁目〜山頂52丁目になっている)


大杉。
32丁目付近。


山頂の神社。
神社はさすがに武甲山だけあってコンクリート製品が多い。


山頂。



秩父市街地がよく見える。



気温は25℃と暑い。
このため登りは長袖1枚でも汗だくに。
水を冷凍してもっていったため大変冷たい。
また、虫が多いため虫除けは必須だ。


いい感じだな。



遠くの山々は雲に包まれている。
赤城山は自宅出発時点では雲に包まれていたため武甲山にしたのだが、
いまの時点では晴れている。


三角点は1295m。
では、山頂で60分過ごしたので下山にかかる。


駐車場に戻ってきた。
行きでは路上まで車があふれていたが、帰りはかなりすっきり。
なお下っている最中、27丁目付近で登る人とすれ違う(これが最終組)。


帰りは観光に「秩父橋」に寄っていく。
聖地巡礼スポットであるが、投身自殺スポットでもあるんだとか・・・。


秩父駅前にある武甲酒造の本店で酒を買って帰る。
(車なので当たり前だが、家に帰ってから飲む)
店舗は1751年建築というだけあって、大変歴史を感じるよい建物だ。

行き 1005→1113
帰り 1440→1629

登り 1117→1243(所要1:26 CT2:20)
下り 1343→1435(所要1:02 CT1:55)

以上、無事に帰還、総費用4k。