旅行記
2017/05 赤城山
赤城山は、群馬県にある山である。100名山選定。
赤城山という単独の峰はなく、最高峰は黒檜山1,828mである。
赤城山は冬がいい時期なのだが、いまもツツジが見ごろを迎えている。
この時期としては珍しく冬型気圧配置となったため、
上越国境の山々は天気が悪い予報。
GPV天気予報では、谷川岳も雨の表示が、武尊山も雲量10%のコンターが。
こういったときには雲に包まれる可能性が高い。
そこで赤城山である。
今回は、まず最高峰の黒檜山に登り、
そこから駒ヶ岳を経由するお手軽プランである。
赤城山は公共交通でもいきやすく、前橋駅から直行バスも出ている。
前橋駅0845→赤城山(あかぎ広場前)0939
赤城山(あかぎ広場前)1347→前橋駅1440
あたりがゆっくり歩く場合のモデルプランだな。
なお、今回で23回目の赤城山である。

今日は朝寝坊のため、前橋駅0845の直行バスに乗る。
前橋までは、熱海からのUTLが直通していて東京方面からも便利。
前橋駅0732のバスに乗るのと比較して、
到着は50分遅くなるが、出発は80分遅くてOKだ。
で、バスを「あかぎ広場前」で降りる。

赤城神社に参拝していく。
正面は最高峰の黒檜山。

艦これの痛絵馬が年明けに撤去されていたが再び増えていた。

では登り始める。

ツツジが咲いていて観光客も多い。

一気に頂上へ。
標高差490mだからひとのぼりという感じだ。

頂上標識。

登っているときは長袖1枚でも汗だくになるが、
休憩中はそれにレインウェアを着てちょうどいいくらいだな。

三角点。
冬は雪に埋もれてみることが出来ない。

人が多い。
まだ頂上付近の木々は葉が出ていないので眺めがある。

上越国境の山々は弱い冬型のため雲に包まれている。

展望スポットも人が多い。

上越国境の山々は冬型の雲に包まれる。

こちらはほぼ頂上の神社。

駒ヶ岳方面に下る。

駒ヶ岳。
奥に見えるのは黒檜山だ。

どんどん下山してバス停まで戻る。
1310(バス停では1312)の前橋駅行き直通バスに乗る。
(1345のバスでも前橋駅到着は同じ)
前橋駅には定刻で到着、JR線を乗り継ぎ帰る。
以上、無事に帰還。総費用7k。