旅行記



2017/05 武甲山

武甲山は埼玉県にある1,304mの山である。200名山指定。

生川(うぶかわ)からの表参道コースが一般的で、9割はこれ。
昨日、帰宅が遅かったため、自然体で寝て起きると朝9時。
このため武甲山に行くことにしたものである。
コースはいつもの表参道コースである。

登山口は標高520m、山頂は1304mなので800m弱である。
このコースは登りCT2時間20分、下り1時間55分になっているが、
よく整備された登りやすいコースのため、
登り300m/時、下り450m/時の標準値をCTに採用してよい気がするな。
標高差784mのため、登り2:35、下り1:45くらいが適正な感じか。

いずれにしろCT4時間程度のコースのため、
遅い時間からでも登り始める人が多い、寝坊でも行けるコースだ。
むしろ駐車場が満車になり、路駐になってしまうため、
7時までに到着するか、朝登った組が降りてくる10時以降がよい。
山頂往復CT4時間15分のため、12時位までは登り始める人がいる。



バイパスを皆野長瀞ICで降り、そこから県道82号・県道11号経由が最速か。
生川からの道路からは武甲山が正面に見える。
(車載カメラの画像を切り出して利用)


駐車場に到着し、さっさと登り始める。
11時くらいになっているので問題なく駐車場に停めることができた。


登る。
20丁目付近。(登山口1丁目〜山頂52丁目になっている)


大杉。
32丁目付近。


山頂の神社。
神社はさすがに武甲山だけあってコンクリート製品が多い。


山頂。



ガスガスだがかすかに秩父市街地が見える。



気温は14℃と暖かい。
このため登りは長袖1枚でも汗だくに。
水を冷凍してもっていきたい。


山頂での休憩時はレインウェアを1枚羽織れば十分だ。
3脚とデジイチをもった人に撮影をお願いする。
こういう人に頼むと構図もよく、失敗しないのでお勧めだな。


三角点は1295m。



では、山頂で30分過ごしたので下山にかかる。



駐車場に戻ってきた。
行きでは路上まで車があふれていたが、帰りはかなりすっきり。

なお、駐車場から登り徒歩5分のところには、
新しいカフェが出来ていた。
武甲山コーヒー400円など興味深い。
個人的には、初心者を含めこれだけ多くの人が登っている山だから、
山頂に小規模な売店があれば大変心強いと思う。
山頂であれば採掘会社の協力があれば物資を車両で搬入可能だ。

登りは荷物が軽かったこともあり670m/時で登っている。
自宅出発から自宅帰着まで5時間未満の快速登山だったな。
半日くらい時間があるときにはなかなかオススメのプランだ。

行き 0955→1100
帰り 1340→1447

登り 1108→1218(所要1:10 CT2:20)
下り 1251→1336(所要0:47 CT1:55)

以上、無事に帰還、総費用4k。