旅行記
2017/04 武甲山
武甲山は埼玉県にある1,304mの山である。200名山指定。
生川(うぶかわ)からの表参道コースが一般的で、9割はこれ。
自然体で寝て起きると朝9時。
このため武甲山に行くことにしたものである。
コースはいつもの表参道コースである。
登山口は標高520m、山頂は1304mなので800m弱である。
このコースは登りCT2時間20分、下り1時間55分になっているが、
よく整備された登りやすいコースのため、
登り300m/時、下り450m/時の標準値をCTに採用してよい気がするな。
標高差784mのため、登り2:35、下り1:45くらいが適正な感じか。
いずれにしろCT4時間程度のコースのため、
遅い時間からでも登り始める人が多い、寝坊でも行けるコースだ。
むしろ駐車場が満車になり、路駐になってしまうため、
7時までに到着するか、朝登った組が降りてくる10時以降がよい。
山頂往復CT4時間15分のため、12時位までは登り始める人がいる。

先月開通したばかりの皆野秩父バイパス(無料)を通っていく。
道路からは武甲山がよく見える。
助手席の車載定置カメラから撮影。
しかし、皆野秩父バイパス経由だと距離が1.5kmほど長くなり、
秩父市街地のど真ん中を通るため、速くはない。
最速はおそらく、バイパスを皆野長瀞ICで降り、
そこから県道82号・県道11号経由である。
土日は国道140号は混雑する。

駐車場に到着。
さっさと登り始める。

杉が多くてまだ花粉がヤバイ。

大杉。

雪はない。

山頂。

アニメの聖地巡礼スポットの国道299号秩父橋。
横の旧橋(写真の中央右上)はなかなか歴史を感じる美しい構造物だ。
ただし投身自殺が多い(秩父市で投身自殺は2010年に11件)。

武甲山ふもとにある羊山公園では、芝桜が満開。
これのせいで道路はかなり混雑している。
芝桜目当てで来るならば電車利用が一番だ。

秩父盆地も一望だが、春霞で視程30kmといったところ。

三角点は1295m。
山頂の神社。
神社はさすがに武甲山だけあってコンクリート製品が多い。
では、下山にかかる。

駐車場に戻ってきた。
行きでは路上まで車があふれていたが、帰りはかなりすっきり。
行き 1004→1117
帰り 1413→1527
登り 1122→1242(所要1:20 CT2:20)
下り 1320→1410(所要0:50 CT1:55)
以上、無事に帰還、総費用4k。