旅行記
2017/01 白馬 + スキー合宿
例年実施しているスキー合宿である。
1泊2日で白馬のスキー場へ、白馬では貸別荘に宿泊するプランだ。
JR_SKISKIのCMでは、たいてい2人パーティで、
2人パーティの絆を描いたものが多いが、
鉄道利用は2人くらいまでがコスト的に有利な範囲で、
3人以上であれば車利用が圧倒的に安い。
このため今回も車利用である。
1日目

朝5時出発で高速道路を走る。
途中、チェーン規制渋滞で1分(中央道では30分ロスだったそう)、
除雪車の被退避があり15分ほどロスする。
上映中のアニメは「ガールズandパンツァー」。
戦車で戦闘するのだが、絶対に乗員が死傷することはないので、
安心して見ていることができる。
ストライクウィッチーズでも主要キャラは墜落して死亡はないが、
艦これアニメでは嫁がいつ轟沈(死亡)するか
冷や冷やだったのとは偉い違いだな。

横川を過ぎると一気に雪国に。

路面にも積雪が出てきた。
スタッドレスタイヤで走行には全く不安はないが、慎重に。

長野が近づくと標高が下がり降雪も減っていく。
慎重に運転して栂池高原スキー場に。

栂池高原に到着後、リフト券を買う。
去年の異なり、デポジット不要のICカード式の券になった。
中に数十ByteのICチップとアンテナ線が入っている簡素な構造で、
調達価格は1枚10〜20円くらいらしい。
写真でもコントラストを強調するとICチップとアンテナ線がわかる。

栂池高原スキー場ではスノースクートが全面解禁になったそうなので、
とりあえず2時間2500円で借り、
下のほうのゲレンデで慣らし運転したあと、ゴンドラ上駅へ。
しかし中級コースを走行するのは、急勾配でなかなか怖い。
ブレーキが無い自転車で坂道を下るような感触だ。
そう、スノースクート、致命的な欠点はブレーキがないことで、
すべる、曲がる、は何とかできるが、ブレーキが無いのは困る。
レバーを握ったら抵抗版が下部から出るようなものがあればOKか。
ブレーキさえがあれば、安全・快適な乗り物になりそうだ。
ついでに無限軌道を装着し、
それを50ccのガソリンエンジンで駆動すれば上り坂でもOKだな。

スノースクートは懲りたので、鐘鳴ゲレンデでスノーボードをすべる。
圧雪されている範囲がせまく、
非圧雪の範囲に高速で突っ込んで身動きが取れなくなる。
しかし、スノーボードを新調したい。
新しいスノーボードを買い、集団行動を可能とする必要がある。

1日目滑走終了。
宿へ。

別荘はこんな感じで超快適だ。
今回は6名の宿泊である。
横画角が110度程度になると、部屋の隅から部屋内を全て撮影できて便利。
内部は、1Fに3人、2Fに5人が寝れるスペースがある。

快適。

抱き枕カバーなどが展開されている。
宴会で夜も更けていく。
久々に夜更かししてから就寝。
2日目

翌朝は6時台の起床で、準備をして撤収する。

出発。

コスプレスキー滑走の準備をしてゲレンデへ。

全員で集合写真(計7名となっている)。

で、僕はゴンドラ栂の森駅へ。標高1570m。

ここからは林道を登ってロープウェイ山頂駅まで行きたい。
林道以外は雪崩危険区域でなかなか危ない。

林道のうち、標高1650m付近、
栂の森ゲレンデと接する部分までは圧雪車で圧雪されている。
なお去年と2年前は、ロープウェイ山頂駅まで圧雪されていた。
ぜ圧雪されているかは不明。

そこからはトレースに沿って進む。
林道はところどころショートカットするトレースがある。
安全重視なら林道に忠実に行くのが良さそうだ。
沢沿いは沢が埋まりきっておらず落っこちる恐れがある。

はっきりトレースがあるが、雪が深い。
周りはBCスキーヤー、BCボーダーばかりで、
スノーシューハイクの人はいない。
(ちなみにスノーシューはゴンドラの山麓駅で、2700円/日でレンタルできる)
スキー又はスノボを持っていないので、
「スキーも無しで一体どこまで?」と声を掛けられるので、
「ロープウェイ山頂駅まで」と答えると、ロープウェイ点検業者と間違われる。
ウェアの色がブルーカラーっぽいのも原因か。

成城大ヒュッテの手前で尾根に取り付き、
天狗原に向かうトレースに乗る。
ロープウェイ山頂駅、栂池自然園方面はトレースなし。

ロープウェイ山頂駅。

雪中行軍だ。
大荒れなのに人が居るので安心して大荒れを体験できる。
(ボードは晴天よりも降雪中のほうが山滑走を楽しめるため)

大荒れの天気でアドレナリンが出る。
これはやみつきになりそう(死亡フラグ)。
とはいえあまり行くと本当に死にかねないので標高1,900m付近で撤退する。

戻ってきた。

車に戻る。
帰りは白馬駅に寄り、日本酒大雪渓を買い、帰路へ。
高速道路でも全く渋滞に巻き込まれず順調に帰宅できた。
次回参考のためタイムテーブルを記載
1日目
05:00 車出発
05:30 自宅出発
10:20 栂池高原スキー場に到着
10:50 ゲレンデへ
15:40 1日目滑走終了
16:35 別荘へ移動開始
17:00 別荘へ到着
23:00 就寝
2日目
06:40 起床
08:05 別荘チェックアウト
08:25 栂池高原スキー場に到着
10:00 ゲレンデトップより歩行開始
12:25 ゴンドラ上駅へ帰着
13:10 滑走終了
18:00 自宅帰着
(1日目は1日券、2日目は午前券(〜13時)とすることを申し合わせている。)
お疲れ様でした&ありがとうございました。
以上、無事に帰還、総費用25k(うち償却費1k)。