旅行記



2016/10 新千歳

天気がよかったため、新千歳に日帰りである。



朝は眠いためリムジンバスで寝ながら羽田空港へ。
7割くらいの乗車率だった。(が、1人で2席使えた)


SKYMARKの便で札幌へ。



ではC滑走路を北向きに離陸して北方面へ。
C滑走路は3360mに延長されているが、南側360mは活用せず。
B738では2000mの滑走路で余裕で離陸できるため問題ない。


離陸。



すみっこにはエンジンをもぎ取られたANAのB787が大量に駐機してある。



東京を見つつ右旋回。
東京の摩天楼が凄い。
いまオリンピックで話題の夢の島上空を通過。


荒川放水路を通って東へ。



富士山がばっちり見える。



関東平野を北上。



圏央道、北関東道などを飛び越えてどんどん北上する。



東北線・東北新幹線沿いに北上して、那須塩原駅付近上空。
右下は那須岳。
谷底には層雲が出ている。


こちらも激しい層雲だ。
右下は猪苗代湖。
つまり会津若松の市街地が雲の下になっている。
このように、郡山〜会津若松〜新潟には、高い山や峠がない。
このため東京新潟をヘリやセスナなどの小型機で連絡する場合、
東京〜郡山〜会津若松〜新潟のルートで飛ぶのが基本。
道路の常識だと関越道をなぞって飛びたくなるが、
そうすると谷川岳に雲が出ていてでブロックされることが多い上、
2000mの稜線が連なる上越国境を飛ぶのは、
セスナ172やロビンソンR22とかではたいへんつらい。


高度12.2km、速度800kmhだ。
右のキットカットは機内で無料配布されたもの。


山形市街地も激しく層雲の下で、山形空港の運用が心配になるほど。



なんと鳥海山が冠雪している。
中腹が紅葉で赤くなっていて、現地では見事な三段紅葉だろう。


北へ。



田沢湖。
こういった深い湖は熱容量が大きく、層雲の生成に関係がありそう。


十和田湖。



青森。
青森県の形がはっきりわかる。


苫小牧あたりから北海道に上陸し、
羽田は北風だったが北海道は南風のようで北側に回りこみ、
新千歳空港に着陸。



なかなか快適だった。



いい天気だが少し霞っぽいな。



展望デッキで時間をつぶす。



離着陸が多くて見ていて面白い。
CRJは僅か1000m以下の滑走で離陸していった。


次は1040発の便で羽田へ。
滑走路19Rから離陸。


南向きに離陸。
向かい風が強いこともあり1000m程度の滑走で離陸。
いかにも北海道という雰囲気だ。


青森県が見えてきた。



青森。
この先で東北新幹線と交差する。


帰りはやや速度が高く、840kmh程度だ。



八甲田山の紅葉が見事だ。
同じ標高が赤くなっている。だんだん下がってくるだろう。


岩手山。
岩手山はもう初冠雪済みだが、いまは雪はない。
岩手山が初冠雪すると岩手県内では大ニュースになるのだとか。


手前の赤い山は栗駒山だろうか。
左の市街地は新庄だと思われる。


再度、東北新幹線と交差して南下する。
郡山と猪苗代湖。


南下。
東北道沿いから外れて常磐道方面へ。


常磐道と交差する。
この時点でも700kmh程度出ていて常磐道の車をガンガン追い抜く。


千葉市上空を通過して南へ。
羽田空港は北風好天時モードだ。
千葉駅は上空から見るとモノレールが激しく覆いかぶさっており、
なんだか不安になるほど。


木更津上空を通過して羽田空港へ。



アクアラインを通る。



羽田空港へ。
D滑走路を低空で横切る。


羽田空港へ到着。

その後は秋葉原に寄り、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用38k(うちキャンセル料等7k)。