旅行記
2016/08 男体山
男体山は、栃木県の西っ端(2484)にある2,486mの山である。
以前は三角点の高さである2,484mが山の高さとされていたが、
三角点よりも標高が高い地点が山頂認定され、2,486mとなった。
標準的な開山期間は5月5日〜10月25日である。
(今年は雪が少なかったためか開山が少し早かった)
男体山は二荒山神社から登る場合、標高差1200mの登りとなり、
富士登山の8割くらいであり、軽装の日帰り装備だから、
まあぼちぼちという運動量だ。


東武線などを乗り継いで東武日光駅を目指す。
不覚にも目覚ましのセット時間を1時間間違えて1時間寝坊したため、
普段とは異なるルートで東武線快速(東武日光0825)に乗る。
東武日光駅からはバスで50分ほどで二荒山神社へ。
途中、中禅寺湖BSで10分ほど停車するため、
ノートPCや本などをコインロッカーに預ける。

9時38分、受付をしてスタート。
この1週間は登拝祭のため、
通常500円の入山料が1000円になっていた。


車道は2ヶ所、ショートカットできる部分があるようだ。
4合目から再び登山道へ。

滑りやすいため下りでは要注意だな。

9.3合目あたりからは視界が開けてくる。

頂上。

頂上の売店が営業している。
トン汁200円など良心的な価格。仮設トイレもあるようだ。

おみやげで貰った菓子をいただく。

三角点。

眺めを楽しんだら下山する。
下山は単純往復を避けるために志津側に降りる。
頂上〜9合目くらいまでは眺めのよい稜線だ。

ここで林道に出る。
ここから林道歩き9kmがなかなかしんどい。

林道を約9km、男体山を1/3周歩き、三本松バス停へ。
国道沿いとあってなかなかにぎわっている。
三本松からバスに乗る。
いったん中禅寺湖BSでコインロッカーの荷物を忘れずに回収する。
(バス停で最初に降りれば、乗る人も多く時間が掛かるため、
ロッカーから荷物を回収したあとに同じバスに乗ることが可能だ)


帰りは区間快速で上り方面へ。
宇都宮線沿線で用事(コミケ作戦会議)があったため、立ち寄ってから帰る。
登り 出発0938→到着1144(所要2:06、CT3:30、比率60%)
下り 出発1210→到着1455(所要2:45、CT3:45、比率74%)
以上、無事に帰還。総費用8k。