旅行記



2016/07 谷川岳

谷川岳は群馬県と新潟県の上越国境にある1977mの山である。
1日天気がよさそうだったので谷川岳である。

本来は馬蹄形縦走でもしようかなと思ったのだが、
ヤマレコの記録を見ると7・8月の記録は極端に少ない。
これは暑いためである。水5Lは消費する勢いだ。

このため、ロープウェイで標高を稼げるため少しはマシな、
いつもの天神尾根往復コースだ。



高崎駅から上越線電車に乗り、土合駅へ向かう。



土合駅からはバスに乗りロープウェイ駅へ。
土合駅到着が0834、バスが0838のため定刻ベースでは間に合わないが、
シーズン中はバスがやや遅延するため急げば間に合う可能性がある。


ロープウェイで天神平に上がる。
標高1300mでは、下界−10℃といったところで暑い。


暑いが歩き始める。
気温21℃とはいえ、太陽光を受けていると熱中症の可能性もあるな。


やや雲が多いが下界の様子も見える。



肩の小屋。



オキの耳へ。



ガスが出ていて天空の城状態。



もちろん、こいつも持参だ。



徒歩5分の奥の院へ。



1時間半ほど待機するとガスが取れてきた。



武尊山方面が見える。



マチガ沢も凄い迫力だな。



三角点(の基部に埋設されている予備標石)。



絶壁に毎年7月には張り付いているはずの雪渓がない。
今年はなかなか小雪で雪が消えるのが早い。


山頂では2時間程度過ごしたため、下山開始。



かっこいい。



天神平まで戻ってきた。



谷川岳が見える。



天神平は21℃か。そりゃ暑いわけだ。
バスで水上駅へ。そこからは電車に乗りJR線などを乗り継いで自宅へ。
切符は「群馬世界遺産ワンデーパス」を使用。
これによりだいぶ安くなるため助かる。
切符は2016年7〜12月まで販売しているので、
今年の下半期も谷川岳にたくさん通えそうだ(あとは草津白根山か)。

以上、無事に帰還。総費用 7k。