旅行記
2015/06 男体山
男体山は、栃木県の西っ端(2484)にある2,486mの山である。
以前は三角点の高さである2,484mが山の高さとされていたが、
三角点よりも標高が高い地点が山頂認定され、2,486mとなった。
標準的な開山期間は5月5日〜10月25日である。
(今年は雪が少なかったためか開山が少し早かった)
男体山は二荒山神社から登る場合、標高差1200mの登りとなり、
富士登山の8割くらいであり、軽装の日帰り装備だから、
まあぼちぼちという運動量だ。


東武線などを乗り継いで東武日光駅を目指す。
朝一の東武線快速には間に合わないため、
朝2番目の快速(東武日光0825)に乗る。
バスで50分ほどで二荒山神社へ。
途中、中禅寺湖BSで10分ほど停車するため、
ノートPCや本などをコインロッカーに預ける。

9時32分、受付をしてスタート。
同じバスで5人ほど男体山への登山者が居た。

車道は2ヶ所、ショートカットできる部分があるようだ。

4合目から再び登山道へ。

樹間からは中禅寺湖が見える。
しかし曇っているため遠くは望めない。

滑りやすいため下りでは要注意だな。

頂上。

雲海となっている。

新しい看板が追加されていた。おそらく公式のものだろう。

こちらも新しい看板ができている。
木の素材感が一緒なので上記の看板と一緒に設置されたようだ。

三角点。

360度パノラマだ。

しかし凄い数の人だな。

眺めを楽しんだら下山する。
下山は、まだ使ったことがない志津側に降りてみたい。
頂上〜9合目くらいまでは眺めのよい稜線だ。

1合目くらいまで降りると快適そうな避難小屋が。

内部はなかなか広くて快適そうだ。
10人は快適に泊まれるな。

ここで林道に出る。
ここから林道歩き9kmがなかなかしんどい。

林道を約9km、男体山を1/3周歩き、三本松バス停へ。
国道沿いとあってなかなかにぎわっている。

三本松からバスに乗る。
いったん中禅寺湖BSで5分ほど停車するため、
コインロッカーの荷物を忘れずに回収する。
帰りは特急スペーシアだ。
各駅停車か特急しかなく、特急はなかなか高いのが難点。
登り 出発0940→到着1155(所要2:15、CT3:30、比率64%)
下り 出発1217→到着1455(所要2:38、CT3:45、比率70%)
以上、無事に帰還。総費用8k。