旅行記
2015/11 昇仙峡・増富温泉(山梨旅行)
今回はOFF会で山梨旅行ある。

朝8時集合。
国分寺駅のトヨタレンタカーで車を借りる。

車はシエンタハイブリッドだ。
7人乗りだが4人乗車のため3列目のシートは畳む。
3列目はバスの補助席みたいな感じで狭いが、
世のミニバンは平均乗車人員1.4人で、
実際のところ6人以上乗ることなんか100回に1回もないそうなので十分だな。

中央道に乗り、双葉SICを目指す。
ハイブリッド車らしく、回転計ではなく出力計だ(トルク×回転数=出力)。
そのほか走行緒元を中央に表示して面白い。

雨のため渋滞もなく中央道を進む。

昇仙峡入口から歩き始める。
なお、昇仙峡は非常に商人があくどく、特に駐車場は詐欺まがいのため、
トラブル防止のため、絶対に市営無料駐車場に駐車する必要がある。
ここから先は通行止めのため駐車場に停めるべしなどの誘導があるが、
全て無視して市営無料駐車場まで進むことだ。
(注:名誉のために補足すると、詐欺まがいは一部だと思われる。)

いい感じに紅葉だ。

昇仙峡滝上までは山と高原地図「金峰山・甲武信」のコースタイムで1時間40分だ。

標高500m台の中流部なのにこれだけ渓谷なのも凄い。

紅葉。

上のほうはガスっている。

石の質感が瑞垣山っぽいな。

妙義山っぽいところもある。
遊歩道は全面舗装されていてスニーカーでもOK。

滝までくればほぼ終点だ。
終点からはバスに乗り、歩き始めた駐車場まで戻る必要がある。
バスを待っていると、タクシーから、
「バスなら500円、タクシーなら2500円だよ。4人なら料金はほとんど同じだよ」
と客引きされる。
通常、山行の際にバスとタクシーでよく経済比較するが、
同距離ではタクシー料金はバスの5〜10倍の範囲に入ることが多い。
今回の5倍というのはかなり安いなと思い、違和感があったためすぐ調べると、
バス430円、タクシー2600円(公式の表示)であった(6.1倍)。
「バスなら500円、タクシーなら2500円」というのは、
前者は100円単位切上げ、後者は500円単位切捨て表示である(嘘ではない)。

戻ってきた。

車にて竜王駅付近までいったん出る。

蕎麦屋にて昼食。(蕎麦は撮り忘れた)

次は瑞垣山登山口近くの増富温泉へ。
増富温泉は、日本一のラジウムを含有する温泉で、
浴室での放射能は1.8μSv/hなんだとか。福島第一原発の西門付近と同程度。
ここに1年間勤務すると、1日8時間×週5日で、3.7mSv/年となり、
医療を除く一般公衆の被爆限度1mSv/年を大きく超えているが・・・。

源泉は25℃のため、源泉100%・加水・加温なしの浴槽はとても入れない。
玄人が涼しい顔をして入っていたが、このため僕のような素人のため、
源泉100%で30℃・35℃・37℃の浴槽も用意されている。
37℃くらいでも長い時間入っているとじわじわ暖かくなってくる。
成分総計7.2g/Lの特濃のお湯で、味噌ラーメンスープのような透明度だ。

帰りも中央道で戻る。
300kmほど走行し、燃費は18.9km/Lとなかなか良かった。
車両費9400円、燃料費2100円、高速代4900円の計16400円。
これで割る4だから多人数時での車は安いな。

帰りも電車で帰る。
以上、無事に帰還、総費用7k。
一部の写真は友人撮影。
(撮影機材PanasonicGF3、OLYMPUS E-PL3、SONY RX100)
お疲れ様でした&ありがとうございました。