旅行記



2015/10 神戸空港・茨城空港

天気がよい平日だったので、
神戸空港と茨城空港に行ってきたものである。
併せて、茨城空港で見物可能な百里基地航空祭予行を見てきたものだ。

行き:茨城1025→神戸1145
帰り:神戸1510→茨城1625


東京駅。
茨城空港行きの500円バスに乗る。
春秋航空の国際線に接続する便ではないため、乗車は10名程度で空いていた。


茨城空港。
定刻ダイヤは0730→0910だが、実際には0900に到着。所要90分。
90分500円なら、成田へのローコストバス(70分900円)とほぼ同じだな。


で、今回の主目的の1つ、百里基地航空祭の予行へ。



空港横のF-4EJが展示されている公園が小高くなっていてベストスポット。



F-4EJ×4機+F15×2機の編隊がローパス。
そんなに速い感じはしないため速度はM0.5〜0.6程度か。
しかし超絶に大音響である。


茨城空港ターミナルデッキに移動して見物。
なにげに航空祭撮影のマニアも多い。
今度はF-15が立て続けに4機離陸していった。


離陸後は凄い上昇角と、急旋回でどこかへ飛び去っていった。
A/Bを炊いているため腹に響くような大音響だ。


で、搭乗時刻ギリギリになったため待合室に移動。



歩いて飛行機に向かえてお得だな。
戦闘機の離陸で突然大音響がして地上係員もビビル(新人か?)。


滑走路へ。
その間もF-15が着陸してきていてわろた。


離陸。



このあと戦闘機が離陸していたが、
凄い上昇力でこちらの高度に追いついてくる。


空港直上を通過して、まずは北へ。



水戸のあたりを通過後は西へ転針。



宇都宮付近。



冬型気圧配置らしく、山には雲が掛かっているな。



本庄のあたりを通過。
上越新幹線と交差する。


御巣鷹山のあたりだ。



八ヶ岳。
雲が掛かっているな。


諏訪湖も見える。



高遠のあたりだ。
先月行った、甲斐駒登山口の仙流荘がはっきりと確認できた。


空が青い。
ただ、高度は25,000ft(7500m)のためそんなんでもないな。
お陰でなかなか良い遊覧飛行に。


木曽駒が雪で真っ白になっている。
標高2800mあたりから雪になっているようだ。


速度はそんなに遅くない。まだジェット気流が強くないな。



琵琶湖を通過。



明石海峡大橋を高度900mで通過。



西風が強いため、追い風を避けるべく180度Uターン。
高度が低いためなかなかかっこいいが、
もしUターン中にエンジンフェイルしたら滑走路まで届かずに不時着水だな。


西向きに着陸。



隣が空席だったのでなかなか快適。



神戸空港で3時間ほどぐだぐだしていると、
折り返しで搭乗する羽田からの便が到着してきた。
折り返し時間は65分あり、多少遅れても吸収可能だな。
その代わり、機材トラブルがあると優先的にこういう便が欠航になる。


SKYはチェックインは2時間前に限らずいつでも可能なため、
制限エリア内のラウンジを長時間利用できそうだ。
3時間前にチェックインしたら1番目のチェックインだった。


帰りも隣席は空席で快適。



15時を過ぎるともうだいぶ西日になってくる。



離陸し東へ。
画像は京都上空。


名古屋。



青い空がかっこいい。
このあたりで西行きのJAL機とすれ違う。


高度は34,000ftと高い。
速度も1040km/hのため、ジェット気流は200km/hくらいだろう。


静岡からは洋上に出る。



富士山が見えてかっこいい。



9合目から上くらいで積雪になっているのがわかる。
北海道では平地でも雪になっているようだし、もう冬だな。


伊豆半島を越える。
伊豆半島でも標高1000m以上で紅葉になっているのがわかる。
平地では亜熱帯性の気候のため紅葉にはならないようだ。


鴨川上空から千葉に上陸し、400km/hの低速飛行で羽田へ。



東京湾の形がわかる。
どうやら羽田の滑走路運用は南風好天時モードのようだ。


千葉市の上空で90度旋回し羽田空港への進入ルートへ。



北から来たANA機と空中で交差する。最高にかっこいいシーンだ。
こちらは7000ft、あちらは5000ftだ。速度はどちらも同じ200ノットのはず。


ANA機と並走しつつ高度を下げる。



前方に着陸するB滑走路を視認。
PAPIでオンパスを確認、速度は260km/h(140ノット)を維持。


着陸寸前。
ANAのスターウォーズジェットが駐機していた。


着陸後はバスでターミナルまで移動。
撮影できてオトクだな。
完全に日が傾いてそろそろ日没の時間だ。


帰りは京急線、品川からJR東上線と乗り継いで帰る。
第1Tからの場合、モノレールは始発ではないため座れるとは限らないが、
京急線の場合必ず始発なので座れることが多い。
羽田空港から自宅までは乗換え2回で帰れるのでなかなか便利になった。

以上、無事に帰還、総費用25k(うち累積キャンセル料1.5k)。