旅行記
2015/10 男体山
男体山は、栃木県の西っ端(2484)にある2,486mの山である。
以前は三角点の高さである2,484mが山の高さとされていたが、
三角点よりも標高が高い地点が山頂認定され、2,486mとなった。
開山期間は5月5日〜10月25日である。
今回、友人と協議の結果、男体山に行くこととしたものだ。
自宅からだと車利用でオール一般道で行くことができ、
ぼちぼち近く、お手軽に行くことができる。

朝4時20分に自宅を出発し、安全速度で走行し、日光いろは坂へ。
紅葉時期の日光いろは坂は、
上りは朝7時〜、下りは15時〜渋滞し、所要時間は2時間とか。
山屋なら早め早めの日程のため渋滞には巻き込まれないだろうが、
公共交通機関(バス)で男体山日帰りをしようとすると完全にハマる。

神社の駐車場に停める。

ではスタートだ。

神社のところで受付をし、入山料(500円×2人)を払い、お守りを貰う。
お守りはたくさんザックに付けておけば常連をアピールできる(?)

3合目〜4合目は林道区間。
この区間は2ヶ所ショートカットできる道がある。

滑りやすい粘土質の土のため転ばないように注意。

秋晴れで空が青くてきもちよい。

どんどん登り頂上だ。
所要2時間強で、550m/h以上の上昇率だったが、
会話できるくらいの息の上がりだったため、脂肪が燃焼していい感じだな。

三角点。
山頂標識はない。
まずは水と行動食を補給する。

タッチ。

こいつも持参。

なかなかいい展望だ。
頂上にはトレランパーティ4人が居たが志津側に走っていった。

横3000pixで360度パノラマ写真。
山頂展望盤には、月山・白馬なども記載されているが本当に見えるのかは謎。
(理論上は見える。)

記念撮影をしておく。

山頂で1時間強ゆっくりしたため下山にかかる。
頂上〜9.5合目区間は眺めがよく、
中禅寺湖に向かって滑空しながら降下する感じが味わえる。

どんどん下り、下山。
ヒザへのダメージを考慮して下りはあまり飛ばさないのが賢明だな。

帰りはドライブがてらかつ温泉のため、
日光湯元・丸沼経由で帰還しようとするが、
かなり渋滞しており危険な予感がしたためUターン。
なかなか紅葉しておりバイクなどのツーリングも楽しそうだ。

いろは坂を下り、122号を通り、自宅へ。

今年だけで3回目の男体山登頂のため、お守りがどんどん貯まる。
登り 出発0700→到着0907(所要2:07、CT3:30、比率60%)
下り 出発1018→到着1200(所要1:42、CT2:20、比率73%)
以上、無事に帰還、総費用7k。
一部の写真は友人撮影。
お疲れ様でした&ありがとうございました。