旅行記



2015/09 神戸空港・茨城空港  モバイル版

天気がよいようだったので、
神戸空港と茨城空港に行ってきたものである。

行き:羽田0720→神戸0830
帰り:神戸0940→茨城1055



前日遅かったため、朝はしんどいことから空港リムジンバスを利用。
電車に比べて高いが乗り換えなしで連れて行ってくれて大変便利。
熟睡しているといつのまにか羽田空港に到着だ。


羽田空港。



少々曇っているが東京近辺だけのようだ。



出発が多少遅れたため誘導路を60km/hで高速走行してD滑走路へ。



離陸。



東京湾上空で旋回を繰り返して上昇、横浜を通過して西へ。



箱根や伊豆半島が見える。
箱根山(大涌谷)の噴煙も多少減ったような気もするが、
レベル3のままだし厳重警戒だな。



富士山へ。
雪はなく真っ黒な富士山は8月〜9月限定だな。


直上をパス。
点々と銀色の点があるのは山小屋だ。
山麓にかけての侵食地形がすごい。


静岡へ。



偏西風は非常に弱く、せいぜい30km/hくらいだな。



南アルプス深南部を通過するが、地理感がなくよくわからない。



名古屋へ。
海が見えるところは地図との対比がわかりやすく写真映えする。


しかし離陸後27分で名古屋は速い。
6時東京駅発の朝一ののぞみは京都を過ぎているところだ。


京都。離陸後33分。
碁盤の目状の市街地が良く分かる。
名古屋京都が何気に6分なのねえ。


新大阪・新神戸間で朝一ののぞみを追い抜く。
西明石のあたりで180度旋回に入る。


神戸空港と進入ルートになる明石海峡大橋をマーク。



かっこいい。
フラップを出すタイミングが早くて燃費が悪くなりそうだ。


このあたりで朝一ののぞみとすれ違う。



神戸空港に向けて進入。
速度260km/hを維持、オンパスで降下、GPSでウォッチしてると安心だな。


神戸空港に着陸。



うむ。



次は70分の待ち時間で茨城行きの便に乗る。



茨城行きの機がスポットにきた。
といってもどこからか到着した機ではなく、朝からずっと空港で寝ていたものだ。
このためその気になればもっと早い時間設定にすることも可能なはず。
例えば羽田6時発神戸行きの便を設定することも可能だろう。
何か理由があるんだろうが詳細は不明。


離陸。



西明石あたりで上陸。
このあたりは小さい池が多くてなかなか地図上だと蓮に見えてくるので困る。


180度反転して東へ。
琵琶湖を通過。


米原は交通の要衝だが、あまり大きな街ではないのがわかる。



まだ空が高い。
巻雲は高度15kmくらいになりとても届かない。


帰りは弱い偏西風に押されて多少速い。



名古屋直上を通過する。
東海道新幹線と長く並走してなかなか面白い。


御嶽山はまだ噴煙が出ているが、だいぶ少なくなった。
立入禁止も半径1kmまで縮小されたそうだ。


中央アルプスを飛び越える。



木曽駒ケ岳を拡大。
紅葉はまだだが、少し色が黄緑色になってきた。


南アルプスを飛び越える。



小淵沢のあたりだ。
諏訪湖が見える。


秩父山地は雲に覆われている。



秩父山地を飛び越えると高度を下げつつ関東平野へ。
大きな市街地は高崎だ。


どんどん高度を下げて茨城空港の進入ルートへ。



水戸のすぐ近くを通る。



茨城空港の脇を通過して南側に回る。



霞ヶ浦で反転して滑走路に正対。



右上に空港が見える。かっこいい。



着陸。



スポットまでは歩きなので写真が撮れて良いな。



茨城空港では、補助金キャンペーンをやっている。
空港内で使える3000円の金券か、6000円相当のカタログギフトが貰える。
以前貰った3000円の金券がまだあるので、カタログギフトにする。
金券を1000円使って空港内のコンビニで昼飯を買う(お釣りはでない)。


東京駅行きの500円バスに乗る。
国際線からの接続ではないため日本人が多くて快適。
乗車率も5割ほどだ。


途中、つくばエクスプレスの電車に追い抜かれる。
なかなか速いのはさすがだな。
高速バスだと巡航80〜90kmh、表定速度70〜80kmhくらいなので、
特急電車よりは遅いが快速よりは速いといったところだ。


首都高に入っても順調に走行し、茨城空港からは1時間32分で東京駅へ。
順調なら成田空港から京成本線の特急くらいの時間では来れる。
茨城空港〜東京バスも、大半は航空機に接続するのでなかなか便利。


東京駅からはJR線等を乗り継いで帰る。


家族(特に調理担当)との合議でカタログギフトの何にするかを決定。
届くのに4週間ほど掛かったが問題ない。
1個あたり420円もするレトルトカレーが大量に届いた。


早速調理してみる(調理というほどでもないが)。
食器類が使い捨てなのは会社での昼飯のため。

以上、無事に帰還、総費用27k(うち累積キャンセル料1k)。