旅行記



2015/07 神戸空港・茨城空港


天気が非常によいようだったので、
神戸空港と茨城空港に行ってきたものである。

行き:羽田0905→神戸1015
帰り:神戸1220→茨城1335


電車で羽田空港を目指す。
休日ということもありSSラインは混雑している。


羽田空港。
快晴だが、なかなか霞んでいる。


では、神戸行きの便でスタート。



なぜか後方はガラガラ。



D滑走路から離陸だ。



離陸。



飛び上がると高度2000mあたりまでスモッグになっていて、
そこから上は視程がよい。


スモッグになっているのは東京付近だけのようだ。
右上には日光連山が見え、この時期としては視程がよい。


ここで反対側の席に移る。(CAの許可済)



東海道新幹線を追い抜く。
ちょうど先日、放火テロ事件があったあたりである。


LEVEL3で噴火中の箱根山(大涌谷)。
背景には芦ノ湖が見える。
箱根山はフルパワーを出した際には爆発で芦ノ湖が形成されたが、
今回はちょっと漏れ出たくらいだから規制範囲は半径1kmだ。


箱根山は遠くから見ると形がはっきりわかる。
奥は伊豆半島だが天城山が高いため独立した島のように見える。


今度はもとの席に戻り甲府盆地。



偏西風がかなり弱いのか速度は高い。
海抜0mで40℃ならば、高度6000mまで行けば0℃と涼しくなるはず。
9700mならばマイナス25℃程度のはずだ。


反対側に移り名古屋。
川がかなり濁っているため湾内の海水が不思議な造詣になっている。


琵琶湖上空を通る。



京都・大阪の北方を通り、神戸へ。
180度旋回するためこれから向かう方向が見えて大変かっこいい。


西明石のあたりで太平洋側へ。
明石海峡大橋をマーク。神戸空港も見える。


明石海峡大橋を狙って進入、神戸空港へ。
なかなかかっこいいシーンだ。


かっこいい。



神戸空港に着陸。



到着だ。



天気がよいので助かるが非常に暑そうだな。
あまりに暑いため展望デッキには出ず、ターミナル3Fより見物。


暑い。



では次は茨城行きの便へ。
ダイヤ変更で2時間ほど遅発となったため、今回はこの乗継が可能となった。


仙台からの便が到着し、これが茨城に行く便になる。
現場の人も暑くて大変だな。


ターミナル内は空いているが、これから大混雑に。



では、茨城に向けてスタートだ。
搭乗率は意外と高く8割くらい。神戸便と異なり観光客が多い。


離陸後、若狭方面へ。



琵琶湖を越える。
琵琶湖と日本海は高さが84m違うが、こう見ると違いはまったく分からない。


帰りも行きと同じくらいの速度だ。ほぼ偏西風なしということか。



岐阜市の上空あたりより。御嶽山が見える。
まだ少し噴煙が上がっているがこれなら通常営業くらいだな。
すでに警戒区域は半径1kmまで狭まっている。


空が青いが、冬ほどではない。
巻雲が見えるが、夏場は成層圏との圏界面が15〜17kmと高く、
巻雲も10〜15kmあたりに出現するためとても届かない。
あれの上を飛べるのは民間機ではコンコルドくらいだな。


中央アルプスを越える。
ホテル千畳敷の赤い屋根などが肉眼でも確認できる。


中央道と中央東線を飛び越えてこちらは八ヶ岳。



かっこいい。
写真中央上には白駒池が見える。


秩父山地を飛び越える。
御巣鷹山も見える。今年は30周年だ。


関東平野へ。



平らな関東平野だ。
人工物では高速道路がもっとも目立つ。


新幹線は細いが直線のため分かりやすい。8両編成のあさまが走行中。



宇都宮。



このあたりから徐々に高度を下げる。



鹿島臨海鉄道がひたすら直線の高架で田んぼを貫いているのが凄い。
茨城空港へは北側からのアプローチだ。


徐々に降下。



まもなく着陸だ。



着陸。



ターミナルビルへは徒歩で移動。
写真が撮れるのでお得だな。
このあと、ターミナルビル内のコンビニで前回貰った金券を利用し昼食を買う。


東京行きの500円バスに乗る。15分差の接続だったが間に合った。
春秋航空と接続する便となるため大混雑。
予約は満席だったが、実際にはドロンする人がいるため乗ることができた。
春秋航空を利用する中国人ばかりで、国際色豊かなバスである。
茨城県が補助金を突っ込んで500円を実現させているため、
中国人ツアーなどが便利に利用しているような感じであった。


写真は利根川橋梁。千葉県と茨城県の県境だ。左はつくばエクスプレスの高架。
途中、車内で日本人と中国人によるお客様トラブルが発生し、
運行が一時ストップになるところであったが、運行を再開。
こういう国際線接続バス(?)では寛大な心で乗る必要がある。


50人以上乗っており、外気温も高いためエアコン最強でも車内は32℃に。
おかげで乗客が中国語で暑い暑いと大騒ぎしていてわろた。
その後は1時間40分程度で東京駅に到着。なかなか速くて便利だな。


帰りは東京駅からJR東上線で帰る。

以上、無事に帰還、総費用30k(うち累積キャンセル料0k)。