旅行記



2015/04 長崎空港

天気がよさそうだったので、神戸経由で長崎まで往復してきたものである。
なお、秋からは経由便の設定が廃止されるため、
このようなことはできなくなる。

羽田0720→神戸0830
神戸0910→長崎1020
長崎1435→神戸1540
神戸1615→羽田1725



早朝に電車に乗るのがしんどいためリムジンバスで羽田へ。
一番後ろの席で熟睡しながら羽田空港まで連れて行ってくれ、大変便利。


というわけで羽田空港からスタートだ。



今日もいい天気。しかし、相変わらずの春霞だ。



D滑走路より離陸。



上空に上がると春霞は少しマシに。



丹沢上空を通る。



上空は遠くまで見通すことができ、日光白根山や北アルプスなどもみえた。



南アルプス。



まだ雪は多い。上級者専用のエリアだ。
御嶽山も見えていたが、まだ噴煙が出ているのがすごい。


関が原を越えて琵琶湖へ。



新幹線を何回か追い抜く。
写真はひかり495号(名古屋発広島行き、N700系)。


ANAの羽田福岡行きのB773がどんどん迫ってくる。
レーダーで見ると30kt(M0.05)くらい差があり、やはりB773は速いな。


西明石からは瀬戸内海へ出る。
このあたりは小さな池が多くて地図を見るとなかなか不思議である。


神戸空港へ。



SKYのB738も、紺色のシートの古いタイプはほぼ全てリースバックされ、
こういった新しいタイプの機体ばかりになりなかなか快適だな。


神戸空港で35分休憩したのちは、次は長崎へ。



手前の緑地は須磨浦公園だ。
標高200m台なのに雲海になっているのを見たことがある。


岡山。
神戸からは14分だ。(N700系のぞみでは32分)


いま話題の広島空港。
滑走路センターあたりの手前側に、芝生にアシアナ機の跡がついている。
ILSが壊れたせいでちょっとした視界不良で運休するようになってしまった。
このあたりで東京6時発ののぞみ1号を追い抜く。


広島。
神戸からは38分だ。(N700系のぞみでは69分。)


このあたりは微妙に空港が多い。



関門海峡を通る。



福岡を通過。
神戸からは45分(N700系のぞみでは2時間12分)。
まだ10時のため、東京駅を朝一に出たのぞみ1号でもまだ徳山あたりだ。


佐賀をとおり長崎へ。



旋回して長崎空港へ。空港が見えるのが大変かっこいい。



まもなく着陸。



長崎空港では4時間ほどあるのでぐだぐだ過ごす。



では、再び神戸へ離陸。



瀬戸内海もそうだが島が多い。
もし標高があと3000m高かったらなかなかよい山岳地帯になってるかも(?)。


わかりにくいが長崎新幹線の建設が進んでいる。
(供用済みの高速道路と立体交差している)


佐賀を通過して東へ。



松山上空を通過。



またも明石海峡大橋を通過して神戸空港へ。



神戸空港に着陸。
着陸前にGPS端末で高度・速度・滑走路までの距離をリアルタイムでチェック。
アシアナ機広島空港着陸失敗事故も、
GPS見ていたら客が気づくこともできたかもしれないな。
(気づいてもどうしようもないが)


神戸空港ではしばし休憩だ。



再度離陸して東へ。京都直上を通る。



伊豆半島を横断して相模湾へ。
富士山が見えているがかなり霞んでいる。
雪はかなり減っているように見えた。


朝と異なり南風好天時モードのようだ。



もう房総半島では水田に水が入ってきた。うちはまだまだなのにな。



千葉市上空で帯広から来たANA機と交差する。



ANA機と同時平行着陸となる。(やや先行されているため写真には写っていない)
最高にかっこいいシーンだ。


お台場のあたりで40度の左旋回をするのがかっこいい。
滑走路も確認できる。
PAPIは座席後部からは赤3つに見えるが、操縦席からは正常に見えているはず。


神津島から来る東海汽船の船と交差。



まもなく着陸。



羽田空港へ。



帰りは京急線と上野東京ラインを乗り継いで帰る。
乗換えが減り、羽田空港へのアクセスは便利になったな。

以上、無事に帰還、総費用33k(航空券20k、累積キャンセル料6k)。