旅行記
2015/04 那須岳
那須岳は、栃木県にある、
三本槍岳(1,917m)・茶臼岳(1,915m)などを総称する山の名称である。
100名山選定。
これまでに5回登ったことがある。

今回は車で那須岳を目指す。
北関東道が全線開通して自宅から東北道方面のアクセスが向上した。

低い雲が地面に接しており一部区間では霧になっていたが、
しばらく走ると雲を抜けて快晴に。
ちょうど桜も咲いておりなかなかいい季節だな。
燃費重視の安全速度で走行する。
高速道路も3割引に縮小されたため、利用する区間は厳選が必要だ。

那須ICを降りて那須岳を目指す。
ICを降りて1回右折すればほとんどそのまま登山口まで行ける。
桜が咲いており、奥には那須岳(実際には朝日岳)が見えてかっこいい。

いい天気だな。

ロープウェイ上駅で準備をして出発。

最初は観光客が多い。
標高差230mなので体力的には高尾山と同レベルだ。

頂上から少し下った場所にある三角点。
1/25000地形図と見比べて到達(というほどでもないが)。

茶臼岳頂上。
一応、ここが那須岳(の一部)の頂上ということになっている。

360度展望だとこんな感じ。

西側には深い山が連なる。
100名山を記述するとこのような感じだ。
那須岳は東北本線系統(東北道系統)の山だが、
越後駒は上越線系統(関越道系統)である。
系統が異なるとなかなか地理感が乏しく、一発で見分けるのは難しい。
(というか単に錬度不足。)

嫁も持参。
なお、ピッケルはおおむね記念撮影用だ。

火口湖を廻って、朝日岳方面へ。

避難小屋までくると新雪はほとんどない。

こちらは朝日岳頂上。

こちらのほうが眺めがよいな。
写真中央下に人が倒れているのは単に昼寝中。

三本槍岳が見える。
名前に反してなかなかのっぺりとした山容だ。

こちらも360度だとこのとおり。

しばらく休憩をして下山に掛かる。

途中には結構危ないトラバースもあり要注意。

駐車場まで下山。

登山装備を解除して温泉を目指す。

温泉は有名な「鹿の湯」へ。
ここに来ないことには那須温泉を語れない。
内部は、41・42・43・44・46・48度の6つの浴槽がある。
高血圧の場合は42度以上は非推奨と書いてあるためか、41度が用意されている。

帰りは飯を食ってから解散。

帰りも同様に高速道路で帰還する。
桜が散り始めだが、走っていてなかなか楽しい。
以上、無事に帰還、総費用9k。
おまけ

運動不足だったので鐘撞堂山へ。
もう標高300mでは完全に桜が散っている。
いつもの谷津池から周回するコースタイム1時間のコースだ。

だいぶ木が茂ってきて見通しが悪くなってきた。