旅行記
2015/03 赤城山
赤城山は、群馬県にある1,828mの山である。100名山選定。
谷川岳と迷ったのであるが、
ロープウェイによると天神平で新雪100cmのうえ、
今回は平日のため確実にトレースなし。
ごく弱い冬型が残るため谷川岳の天気も微妙とのことで、
好天が確実な赤城山に向かったものである。

電車で前橋駅へ。
平日の場合は朝ラッシュより早く行くのがポイントだ。

バスで赤城山へ。
路面はほぼドライだが一部積雪がある。スタッドレスFFでも大丈夫だ。

赤城神社に参拝していく。

黒檜山登山口から登り始める。
トレースは明瞭だ。

結構勾配がきつく、雪もしまっているため、10本アイゼンのほうがよかったな。

頂上近くの神社へ。

頂上。

気温はマイナス1℃と暖かい。
晴れ+無風なら、フルパワーだと半袖だな。

こいつも持参。

展望スポットへ。

上越・日光の山々がかっこいい。

男体山・皇海山・四阿山とかも大昔に1回行ったのみため、
また行ってみたいところだな。
皇海山は車がないときついのが難点だが。

谷川岳は雲の中。こちらで正解だった。

360度の展望だとこんな感じだ。

国境方面の山々を拡大し、説明をつけたもの。
見える範囲の100名山を記述した。

では駒ケ岳に向かう。

駒ケ岳。

稜線は雪庇が発達しており要注意。
とはいえ、勾配が緩いため、
崩壊に巻き込まれても死亡事故になるほどでもなさそう。

いったん大沼まで下山し、次は地蔵岳へ。

地蔵岳。
標高差300mでほんのひと登りという感じだ。

なかなか展望がよく、眺めだけなら地蔵岳のほうが上だな。
日光白根山などは黒檜山に隠されて見えない。

こんな感じだ。

で、新坂平へ下山。
トレースはなかったが、
通いなれたこのルートならトレースがなくても十分歩くことができる。
(というか冬山ではトレースを頼りに来るなって話があるくらいだしな。)
ただし、慢心は禁物だ。

10分ほど待つとバスが来たので乗る。

バスで前橋駅へ。駅から赤城山が見えてかっこいい。

電車にて帰還する。
以上、無事に帰還。総費用6k。