旅行記
2015/03 神戸空港
羽田神戸便は、平日は値下げが行われたところ。
冬型の気圧配置となり、この時期としては天気が良いようなので、
早速平日に乗りに行ってきたものである。
行き:0720→0830
帰り:1110→1220

早朝の羽田空港へ。
朝が一番眺めがよいため、朝一の便に乗るのが基本である。

いつものスカイマークの便へ。

早速搭乗だ。

1列を1人利用で非常に快適。
平日のため周りにはビジネスマンが多い。

この時期としては珍しく南風好天時モードとなっているため、
A滑走路の北側へ向かう。

A滑走路を南向きに離陸。

工場地帯は着陸時によくみているが角度が違うと斬新だ。

京浜運河に船が沢山通っている。

西へ反転する。

春なので少し霞が掛かっているな。

神奈川県を横断して丹沢の上空へ。
蛭ヶ岳など、標高1500m以上では積雪となっているようだった。

甲府盆地が見えるがわかりにくい。

やはり冬なので偏西風はかなり強く、速度は600kmhを割る。

冬型が強く、南アルプス〜中央アルプスは雲の中だ。

雲を抜けると名古屋のあたり。

琵琶湖。
関ヶ原は雲が掛かっているが、もう3月ともなれば、平地で雪にはならず、
東海道新幹線が遅れることもなさそうだ。

西明石のあたりで海上へ。
黄砂か何かかわからないがやたらと霞んでいる。

明石海峡大橋を飛び越えて神戸空港へ。

海上を降下して神戸空港へ。

いきなり地面が現れるともう滑走路だ。
といっても、GPS画面で速度・高度・位置をウォッチしているが。
ブレーキは珍しく強く、最大減速度は16km/h/sほど。
着陸から15秒で停止できる計算で、
これならば1000mで余裕を持って停止できるはずだが実際には危険すぎるな。

神戸空港で昼寝をして次便を待つ。

羽田行きの便が到着してきたので搭乗だ。
今回も隣は空席で快適。

では離陸。

明石海峡大橋を再度飛び越えて西明石から陸上へ。

写真右に中部国際空港が見える。

静岡県の形がバッチリわかりなかなか見所が多い区間だ。
富士山も見えるし。
なお、富士山は雪で真っ白になっている。
これから4月末にかけてが一番雪が多くなるシーズンである。

伊豆半島を飛び越える。
最大でも標高1000m前半のため、さすがに雪はない。

しかしゴルフ場が多いのが気になるな。房総半島もそうだが。

房総半島の先端を通り、羽田空港の進入ルートへ。

房総半島もあまり観光したことがないが、
東京近郊区間になったので普通乗車券の大回りで行くことは可能になった。

房総半島上で高度を下げる。

南風好天時モードでは、これからB滑走路へ進入するが、
D滑走路への進入ルートとは、千葉市上空6000ftと5000ftで交差する。

すぐ後ろにD滑走路へ着陸する機が見えて大変かっこいい。
千葉駅あたりからでも空中でクロスする飛行機が見える。
地元民は見慣れているためなんとも思わないそうだが。

お台場を通りB滑走路へ。
オリンピック用にこのあたりも建設ラッシュになっている。

B滑走路へ。

着陸。
その後はモノレールに乗り、家路へ。

モノレールからは、空港が見える。
A・C滑走路から同時離陸が行われており大変かっこいい。
以上、無事に帰還、総費用33k(うち累積キャンセル料5k)。