旅行記
2015/02 大菩薩嶺
大菩薩嶺は山梨県にある2,057mの山である。100名山選定。
こちらからだと電車で行くのはかなり不便な場所にあるため、
2009年1月以来行ってなかったのだが、
寒波が強く、晴れる山域が秩父山系に限られるため、
久々に行ってみることにしたものだ。

高速道路を燃費重視の安全速度で走行して勝沼ICへ。
正面には富士山が見えて大変かっこいい。

中央道へ。いい天気だ。

避石の駐車場に停める。
ここから丸川峠6時間45分のほどほどルートだ。
標高1020mからのスタートなので、登り標高差は1000m強である。

最初は雪はない。

丸川峠まで登ると一気に雪山になる。

丸川荘の前でしばし休憩。

大菩薩嶺へ向かう。

頂上に到着!
バレンタインなのでチョコも一緒である。

三角点と山頂標識があるのみで、展望はない。

少し行くと展望が開ける。
大菩薩嶺〜大菩薩峠間がこの山のハイライトだ。

特段危険箇所もない。

避難小屋で昼食にする。
むかし来たときにはこんな場所で泊まるなんてとんでもないと思ったが、
いまならむしろ建物があるだけで余裕だな。(実際にはここは宿泊禁止だが)

介山荘で気温はマイナス6℃だったが風が強いため寒い。

福ちゃん荘を経由して下山にかかる。

途中は冬季閉鎖の県道を通る。意外と踏み跡が多い。
その後は下山。

下山後も車で帰還する。
途中、高尾山ICで降り、高尾駅で友人と分離してから帰宅。
9時15分登山開始、16時35分下山。所要7h20m、CT6h45m。
お疲れ様でした&ありがとうございました。
以上、無事に帰還、総費用6k。
おまけ

翌日はヒマだったのでいつもの鐘撞堂山へ。
この日は地元の山岳会が頂上でトン汁を大量生産していてすごいことに。
また、頂上には蝋梅も咲いていた。
蝋梅といえば宝登山だが、鐘撞堂山のものもよく管理されている。
その後は夕方に鍋パーティをして鴨肉や鹿肉などを食べたところ。
上記との総合計で総費用6k。