旅行記
2015/01 両神山
両神山は埼玉県にある1,723mの山である。百名山選定。
これまで何回か登ったことはあるが、
厳冬期には登ったことがなかったため、早速行ってみたものだ。

秩父鉄道と小鹿野町営バスを乗り継ぎ登山口のに日向大谷へ。
既に三峰口駅の時点で雪が積もっていた。
バスには僕1人だけとさびしいが、
登山口には5台ほど車がとまっていた。
埼玉県の山岳救助隊の車もあり、パトロール中とのこと。

では埼玉県警のサイトから登山届けを提出しスタート。

積雪は多いが昨日の降雪のため雪質がよく歩きやすい。

避難小屋へ。
テント泊していたパーティがいた。

避難小屋で少し休憩したあとは頂上へ向かう。

だんだん雪が増えてきた。
鎖が埋まっている部分もあり要注意。

頂上に到着。
厳冬期の両神山は人が少なく、なかなか要注意だな。
風も強く非常に寒い。このためフル装備だ。

もちろんこいつも持参だ。

八丁峠方面はトレースなし。
鎖場満載のコースに積雪が新雪30cmのため到底不可能だ。

もちろん360度の展望でこのとおり。

北アルプスは晴れているが上越国境は悪天候だ。

北アルプスがほぼ全山見えている。
白馬も見える。あの奥は日本海だ。
しかし反対側を振り返れば東京湾やスカイツリーが見える。
(行くのは大変だが)本州も見える範囲にあるんだな。

祠にもたっぷり雪がついている。

帰りも早めに下山する。
帰りはトラバースで落ちないように要注意。
アイゼンは総合的には6本が必要だ。

無事に下山。
結局山中で会った人は8名と少なかった。

帰りは秩父鉄道の急行電車で帰る。

先頭車両から運転状況を眺めていたが、
遅い理由として単線としては過密なネットダイヤで、
遅延防止のため余裕時間をたっぷりとっているんだな。
このため秩父鉄道で遅れたことはほとんどない。
ほどほどに運動でき、厳冬期の両神山に登頂できたため大満足。
以上、無事に帰還、総費用4k。
2015/01 長瀞アルプス(宝登山)
長瀞アルプスは、埼玉県の長瀞にある、
コースタイム3時間半のハイキングルートである。
最高点は宝登山497mだ。
いつものように時間が少しあったため行ったものである。

野上駅からスタート。

登山口からは以前に七峰縦走したルートがよく見える。

冬枯れでたいへん見晴らしがよい。
というよりこのコースは冬がシーズンだ。

1時間強で山頂に到着。

ロウバイが咲いている。

では長瀞駅まで下山し帰りも電車で帰る。
以上、無事に帰還、総費用2k。(上記との合計では6k)