旅行記



2014/11 両神山

両神山は埼玉県にある1,723mの山である。日本百名山選定。



小鹿野町営バスが11月にダイヤ改正となり、
両神山登山口の日向大谷まで従来より1時間半早い到着が可能となった。
8時50分登山口到着が可能で、コースタイム6時間20分であるから、
公共交通機関日帰りが十分可能になったものである。
8時50分到着で、帰りのバスは終バス1本前の15時10分に乗ることで、
余裕をもって日帰り登山が可能だ。

三峰口駅からバスに乗る。
バスには両神山に向かう登山者2名しかおらず。
路線維持のためぜひバスを利用したい。



登山口の日向大谷(ひなたおおや)から歩き始める。
バス内で出発準備を整え、バスを降りたら即座に歩き始める。


途中にある清滝小屋。昨日は7人の宿泊だったようだ。



急坂を登っていく。



尾根まで出ると頂上(左端)が見える。



鎖場などもあり慎重に。



もう少しで頂上だ。
6歳の子供が鎖場を登っておりすごい。


頂上。



狭い頂上は40人くらいおり大混雑。



いい天気。
正面は甲武信ヶ岳。



北〜東側だけは樹木に遮られていて見えない。




八ケ岳は2600m以上くらいから積雪している。



浅間山。積雪は確認できず。



こいつも持参。




頂上から北に3分ほど行くと、北方向の眺めが良い岩峰上に出る。



あちらは秩父盆地と、遠くには東京方面だ。



ナイフリッジになっており要注意。



頂上に戻る。



フルパワーで登っていたため意外と暑く、水は1Lちょっとを消費。
もちろん半袖1枚だ。
行動食は1ケース(30箱)買ったカロリーメイトだが、
脂肪分が多いため即座にエネルギーに転換されるわけではなく、
チョコレートなどを別途用意したほうがいいか?


360度の展望図に山座同定を重ねたもの。



では頂上で2時間近くぐだぐだしたので下山する。
帰りもトラバース道が落ち葉で滑りやすくなっていて要注意。
死亡者も出ているようだ。


登山口に戻る。

登り:0850→1110
下り:1300→1500
帰りはトラバース道で落っこちないように慎重に通行して、
所要時間は登りとあまり変わらず。


帰りもバスと秩父鉄道を乗り継ぐ。



帰りは秩父鉄道の急行列車だ。急行料金200円。
JR東なら普通Gで750円など取られるが、
ほぼ同じ程度には快適で200円は安い。
おまけに普通列車よりも速いので時間が合うならおすすめだな。

両神山は近所の100名山なのだが、
車が必要ということもあってこれまでに5回しか登ったことがない。
公共交通日帰りが可能となったため今後もチャレンジしたい。


以上、無事に帰還、総費用4k。


宝登山(埼玉県)



平日のため家の仕事を片付ける予定だったのだが、
予定より早く終わったので昼前から宝登山に向かう。



12時ちょい前に登山開始。
野上駅からスタートして長瀞アルプスへ。



まだ10月末くらいだと標高500m以下はもっさり茂っていて展望はないな。



どんどん進む。



頂上。



うむ。



このタイプのコーヒーは、おいしいのだが、
ペットボトルよりも荷重に弱いほか、要冷蔵なのが難点。
このため冷凍庫で半冷凍しておいて持っていくのだが、それでも秋以降に限る。
ミルク入りだとなかなか凍らない。
なお1月の日光白根山ではマイナス10℃以下で勝手に凍っていたが。


なかなか良い展望だ。




ロウバイ園は完全に緑色だな。



寒桜が咲いている。



頂上の神社に参拝してから下山。



帰りも秩父鉄道で帰る。

以上、無事に帰還、総費用2k。