旅行記
2014/10 長崎
またまた再び、
羽田0720→0830神戸
神戸0910→1020長崎
長崎1435→1535神戸
神戸1610→1725羽田
と立て続けに4フライト乗ってきたものである。
スカイマークの路線の中では、数少ない経由便である。

前日に蒲田駅まで移動しておく。
空港の近くで宿泊するのは精神的によろしい。
朝は京急線で羽田空港まで移動する。バスは35分かかりイマイチだな。

朝の羽田空港。
この時期になってくると晴れることが多くて助かる。

では、D滑走路より離陸。

飛び立つと後続が次々と離陸してくるのがわかり面白い。
離陸のときの加速度は8〜10km/h/s(約0.2〜0.3G程度)と緩やかな加速だ。
まあこれでも200kmhまで20秒などと鉄道と比較してかなりの高加速だが。

あとは横浜上空を通過して西へ。

今年6月に開通した圏央道を横切る。
小倉山トンネルの上は地山の色が変わっており凄い。
(詳細は小倉山トンネルで検索)

丹沢の山々は紅葉のピークという感じだな。

こちらは南アルプス。
もう冠雪している山もある。3000m級は完全に冬山だ。

赤石岳、荒川岳などは首都圏からもっとも行きにくい3000m峰だろう。
(まあ今は御嶽山3,067mがもっとも行きにくいが。)

今年は南アルプスには一回も行かなかったな。

西へ。

御嶽山は噴火が沈静化してきたとはいえ、まだ噴煙が確認できる。
右下に見えるスキー場のトップが王滝の登山口で、
僕もこれまでに2回そこから登ったことがある。

今日は偏西風がこの季節にしては強いな。

明石海峡大橋を飛び越えて神戸空港へ。

神戸空港に着陸。

乗り継ぎのため、神戸空港に到着後は20分ほどターミナルで休憩だ。

では、神戸から長崎へ。

神戸空港を飛び立つと空港を一望できる。
多少の東風(追い風)でも西側へ離陸するため、
なかなか東側に向かって離陸することは少ない。

まあこんなもんだな。

ちょうど、広島空港が見える。

西へ。

下関。
関門海峡は意外と幅が狭く、700m程度と、利根川よりも狭い。
まあトンネルを掘る際の問題は最大深だが、
1スパンの橋梁ならどちらも難易度は同程度ということになる。

福岡上空を通る。
博多湾には3隻のジェットフォイルが見える(恐らく釜山行きや、対馬行き)。
普通の船と違い、航跡がかなり長いので非常に目立つ。

ハウステンボス。

長崎空港にアプローチしていたと思ったら、直前でまさかのゴーアラウンド。

いままで初めての経験だ。

大村市を低高度で旋回してもとのアプローチ位置に周回する。

再度着陸。

空港では4時間ほどあるので展望デッキなのでヒマをつぶす。
このあとコンタクトをしたまま2時間昼寝してしまいヤバイ。
コンタクト装備のままでは15分くらいまでが限界だ。

帰りの便が到着してきた。

では、帰りもスカイマークの便でスタートだ。
離陸直前にはPeachの便が到着してきた。

離陸。
建設中の長崎新幹線が確認できた。

佐賀周辺、鳥栖周辺だ。

四国を飛び越え東へ。
高度7000mくらいの巡航のため地上が確認しやすくて面白い。

またも明石海峡大橋を越える。

神戸空港に着陸。

だいぶ陽が傾いてきた。

20分くらいの休憩ののち再度離陸。

京都。

名古屋のあたりは雲に覆われていた。御嶽山は確認できず。

静岡と富士山。
だんだん陽が暮れてきた。

富士山。8合目以上で雪になっている。
微妙に笠雲も出ていて山頂は暴風雪だろうな。

東京上空からはいつも富士山が見える。

幻想的な夕暮れの飛行。
高度が高いと空が銀色になるのがかっこいい(といっても今は3000m程度)。

市街地の灯りも見えてきた(右下はゴルフ場だが)。

旋回を繰り返し、千葉市上空から南風好天時モードでB滑走路へ。
後続の着陸機が3機ほど並んでいるのが見えて非常にかっこいい。

すっかり真っ暗になった羽田空港に到着。
これでも神戸から羽田は65分程度なんだな。
追い風が強かったのかだいぶ早着した。
以上、無事に帰還、総費用26k(うち累積キャンセル料2k)。