旅行記
2014/10 赤城山
赤城山は群馬県にある1,828mの山である。100名山指定。
赤城山というピークはなく、赤城山の最高峰は黒檜山である。
今日は雨予報のため家でゆっくり寝ていたのだが、
朝起きたときには雨は降っておらず家から赤城山が確認できた。
GPV天気予報やXREINなどで確認しても問題なさそうなので、
さっそく荷物をまとめて車で赤城山に向かったものである。
ただし家族が車を午後使用するため、昼過ぎの早めに帰還する作戦だ。

国道17号から群馬県道4号に入り赤城山へ。
ドライブレコーダーのように動画を録画しっぱなしにしておくと面白い。
これなら運転中の画面の注視にもならないし。
フルHDなので横800pixで静止画を切り出しても十分な画質になる。

赤城広場の駐車場付近からスタート。写真は赤城神社。

黒檜山登山口から登り始める。
標識が新しくなっている。
明朝体で赤城山と書かれていてこれならわかりやすい。

10月下旬にもなるとだいぶ木々の葉が落ちて見晴らしが効くようになってきた。

頂上。
平日とあって休憩していたのは5人ほど。
というか雨予報の平日で5人も居るほうがすごい。
車を早めに返す都合により頑張って登り続け、
ここまで登り初めから標高差500mで40分、上昇率750m/時。

だいぶ雲が多く雲海状態になっている。

なかなかかっこいい。

頂上では30分ほどの休憩。

谷川岳でもそうだが熊笹は枯れないから不思議だな。

もちろん、こいつも持参だ。

頂上の祠。

駒ケ岳へ向かう。
縦走する稜線がかっこいい。
駒ケ岳の山頂標識はわかりにくかったのだが、
こちらも明朝体の大きな標識がついていた。

降りてきた。
頂上の休憩を含めて2時間強のお手軽ハイキングだ。

帰りは赤城神社を見物していく。

赤城神社と黒檜山。
晴れている冬だとなかなか色合いがかっこいい。

赤城神社ということもあり、艦これの痛絵馬もあった模様。
以上、無事に帰還、総費用6k(減価償却費含む)。