旅行記



2014/07 奥武蔵アルプス

「奥武蔵アルプス」とは、武甲山から南東方面の、
大持山・小持山に繋がる峰々の通称である。


今日は午前中に家の車が間合い運用可能なので、
午前中だけの半日ハイキングだ。
武甲山一の鳥居駐車場は朝7時に満車になった模様。



武甲山表参道を登っていく。



1〜51丁目という標石があり現在地の目安になる。



頂上。



三角点。



雲海だが横瀬の町が僅かに見える。



このあと米軍の輸送機が低空を通過。
フラップが出ているので横田基地への着陸態勢であろう。
ターボファンのバイパス比が低いためか、かなり甲高い音がうるさい。
カメラでの簡易距離計測では距離1.2kmと算定。


こちらは山頂標識。



暑いので水1.5Lを凍らして持参。ただし溶けきらなかった。
水だけでは電解質不足でバテるため、
アクエリアスを1/2〜1/3希釈するか、適度に食料も必須である。

気温は山頂で22℃だ。
なお、フルパワーなら0℃までは長袖1枚で行動可能なのでやっぱり暑い。



もちろんこいつも持参。


では奥武蔵アルプス方面へ。
小持山。
武甲山の表参道ルートほどではないが人が多い。


両神山方面は雲が多い。



一部では展望が開けるものの基本的には樹林帯だ。



大持山。
稜線は意外と切れ落ちている部分もあり要注意。



林業が盛んのため怪しい作業道などもあり要注意だな。



駐車場に戻ってきた。
頂上の休憩コミで所要4時間(CT5:50)のなかなかよい周回コースだ。
累積登り標高差1100mありなかなかいい運動になった。
奥武蔵は子供でも歩けるルートから黒戸尾根並みのハードなルートまで、
公共交通日帰りでいくらでもルートが取れるため、色々開拓してみたい。
ただし、夏は暑いのが難点だな。
大量に汗をかくため熱中症には要注意。

このあと釣りで大物が釣れたとのことで宴会が開催されたため、
刺身(+醤油)+焼きそばを食べ、塩分を15gは補充してしまい、
今日の分(カロリー及び塩分)が完全にチャラに。

以上、無事に帰還、総費用4k。