旅行記
2014/07 新千歳
天気がよかったので新千歳に日帰りである。

今日もスカイマークだ。
なお、8月からはA330が新千歳線へも投入されるとか。

眺めているとANAのB787がA滑走路を北向きに離陸していった。
A滑走路を北向きに離陸するのは、
1日最大3便しかないハミングバード・デパーチャーというものだ。
大田区の住宅環境に配慮し、低騒音の機材に限り実施されているが、
これを活用することで北風時の離陸容量を向上することができる。

ではこちらはC滑走路を北向きに離陸して北方面へ。

外環道の工事がすごい。
全工区で工事を実施中だ。
なお西側区間と異なり、半地下の掘割構造なんだな。

どんどん北へ。

宇都宮那須塩原間でE5+E6の東北新幹線とすれ違う。
おそらく320kmhだと思われるがなかなか速いな。

那須岳。

拡大するとこんな感じだ。
下の駐車場はロープウェイ山麓駅、上の駐車場は峠の茶屋だ。
このほか登山道をはっきりと確認できる。
ロープウェイ上駅から山頂までは100%森林限界上になっている。
しかし、この時期でこの標高で天気が良い森林限界上は暑そうだ。

猪苗代湖。

高度・速度はこんなんだ。
なお、いま後ろには同じ羽田発新千歳行きのJALのB777が続行しており、
あちらのほうが50kt速いため930kmh程度でどんどん追いつかれる。
盛岡上空で追い抜かれ、新千歳の着陸はB777の次だった。

青森だ。
普段と経路が異なるのはB777に追い抜かれ適切な着陸間隔をとったため。
北海道新幹線はほとんど完成しているように思える。

新千歳に到着だ。

次に乗る便は羽田を20分ほど遅れて出発していたため、
こちらも出発が遅れそうだ。
やはり遅れて着陸してきた。
フライトレーダー24を見つつ着陸機と照合するとなかなか面白い。
このあとゲリラ雷雨となりXバンドレーダーで確認すると50mm/h以上の雨。
雨がやんだ直後にB777が水煙を派手に上げながら離陸していった。

では出発。

今回はSKYにしては高度は低めだな。

八戸から本州に上陸。

仙台。
津波浸水エリアがはっきりわかるのがすごい。

水戸。
水戸は、中心部に巨大な緑地と池(偕楽園)があるのが判断ポイントだ。

常磐道の上空を沿うように南へ。
上から見ているとすごい速さで南下するのがわかる。

土浦をとおり東京へ。
行きと違い、帰りは南風好天時モードでD滑走路へ着陸。

その後はJR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用28k。