旅行記



2014/06 赤城山



天気が良かったので今日は赤城山である。
なお、谷川岳はロープウェイが休止しており、難しいことから除外。
赤城山ではレンゲツツジが見ごろとなっており大変賑わってるとか。


バスの車窓からもレンゲツツジが見える。
群馬県の県花である。


では、大沼からスタートだ。


赤城神社。
冬と違い、赤・水・青・緑の対比が鮮やかだ。


神社も大混雑。


では、ふだんとは逆周りで、黒檜山登山口から登り始める。
無雪期は黒檜山からの下りが危ないため、
ここを登りで通過するのが安全だ。


いい眺めだな。



頂上の神社。
冬はこの鳥居がほぼ埋まっていたのだが、雪は既に全く無い。


標高1800m程度のため、直射日光を受けると長袖1枚でちょうどいい。
行動中は暑いので念のため水1.3Lを持参だ。冷凍しているが溶けきらない。


遠くには関東平野が見える。朝は富士山も見えたようだ。


こちらは頂上の三角点。
頂上には常時30人以上おり大混雑。
バス4台のツアーや、学校登山の小学生100人なども含め、
今日はもしかしたら1000人近くは登っていそうだな。
なお、登山靴だがスニーカーでもギリギリ来れるかなといった感じだ。


こちらは北側方面の展望。
谷川岳などは派手に雪が残っている。


日光方面は雲が多い。


頂上に戻る。


もちろんこいつも一緒だ。


では頂上で2時間ほど、眺めを満喫したので下山する。



帰りは覚満淵に寄っていく。
まさに小尾瀬という雰囲気で、尾瀬と異なり新雪期も来れるので、
そのあたり(12月くらいか)に来たらかなり面白そうだ。


レンゲツツジも見ごろだな。



帰りもバス、JR等を乗り継いで帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用6k。