旅行記
2014/06 谷川岳
今日も1日時間があったので手頃に谷川岳である。
冬のあいだの谷川岳は、超悪天候と猛烈な積雪で閉ざされ、
上級者専用の非常に遠いはるか秘境の山である。
だが無雪期はお手軽ハイキングな山になり、だいぶ雰囲気が異なる。

天神平からスタートだ。
なお気温は18℃とのことで暑い。
最初は西黒尾根から行こうかと思ったのだが、非常に暑かったためルート変更だ。

樹間からも見える。

最近は下界で30℃オーバーと非常に暑く、よって低い標高では暑い。
谷川岳の1000m台後半でも運動していると汗だくになる。

いい天気だが暑い。

登山道は9割以上が夏道だ。

珍しく遠くまで見えている。
富士山も見えていたそうだが、コントラストが低く確認できず。

頂上の肩の小屋へ。
肩の小屋の手前には雪田が残っており通過に難儀するが、
おおむね4本アイゼンか、アイゼンなしのキックステップでも通過可能だな。

いい天気。

トマの耳。
このハンペンみたいな石は、
三角点の下部に埋設されているはずのものだそうだ。

だいぶ人が多い。

雪で冷やされた空気が舞い上がってきて涼しい。
長袖2枚でちょうどいいくらいの気温だ。

オキの耳。
今回はスタバのコーヒーだ。
付近の残雪で冷やして飲むとたいへんうまい。
なお、暑いため別途水1.5Lを持参しているが、ここまでは不要だな。

下を覗くと超断崖絶壁である。


このあと肩の小屋などに移動して昼飯にする。

頂上で3時間近くぐだぐだしてから下山する。
肩の小屋手前の雪田は、ダブルストック利用のグリセードで降りると速い。
万が一滑落しても下が水平なので大丈夫だ。

天神平に戻ってきたのでロープウェイで下山。
所要時間はおおむね登り90分、下り60分だ。

帰りもJR線等を乗継ぎ帰る。
以上、無事に帰還、総費用8k。