旅行記
2014/05 燕岳
燕岳は北アルプスにある2763mの山である。200名山指定。

朝5時半スタートで車で高速道路を走り、中房温泉の第二駐車場にギリギリ停める。
登山口の中房温泉から登り始める。

まだまだ雪が多い。

合戦の頭。三角点がある。

燕山荘へ。

ばっちり槍ヶ岳が見える。いい天気だな。

常念山脈も全て見えている。
しかし、こちらは2700m程度なので、槍より500m低く、あちらは高い。

燕山荘へ。
今回は3人での山行だが、トレーニングのため僕だけテント泊だ。
(このため、全員の歩行ペースは同じくらいである。)

というわけでテントを設営。
とりあえず移動するかもしれないので、床の掘削はしないでおく。

燕岳は一番左のピークだ。

小屋の売店。
ペットボトルの水500mlが200円など、物価が非常に安い。
これは合戦小屋まで貨物用ロープウェイがあるためだ。

だんだんテントが増えてきた。

指定地のすみっこは快適だ。
このあと風が強まる予報のため雪の耐風壁を作る。
高さ30cmもあれば、風が下から舞い込まないため十分だ。

だんだん日が傾いてきた。

高い雲が沸き夕日は拝めず。

小屋の中。
2段カイコ式で収容人数は多い。1人1畳程度とのこと。
2日目

朝4時。
雲が多く朝陽は拝めず。しかもその後はガスる。
夜は風が強かったがガチガチに設営したため安心だが、音と振動があるのが難点。
とはいえ、初日は疲れていたため熟睡だ。

頂上に往復したところちょうどガスが晴れる。

頂上の三角点。

小屋がかっこいい。
ガスが取れる直前は竹田城のような状態に。

はるか深い谷底には湯俣温泉があるはずだ。
6年前に行ったのが懐かしい。

山頂標識。
ピッケルは撮影用で、上級者なら6本アイゼン+ストックで十分来れる。

そして重い荷物を背負い下山。
下山中には雪の階段から激しく滑り落ちるトラブルもあったが、何とか下山。
やっぱり下山は要注意だな。
下山後の温泉は有明荘の温泉に入る。
その後は事故渋滞等に捕まりつつも、18時くらいには帰宅。
以上、無事(?)に帰還、総費用19k(直接交通費11k)。
お疲れ様でした&ありがとうございました。