旅行記
2014/05 福岡

というわけで、福岡に日帰り遊覧飛行である。
今日は5月としては珍しく羽田からうっすらと富士山が見えている。

スカイマークの便でスタート。

D滑走路から離陸、一路西へ。

奥秩父山塊もかなり緑色なってきた。

甲府盆地。
秩父の雪は金峰山が白くなっているのを確認できる程度。

もちろん、南アルプスは真っ白だ。
まだ南アルプススーパー林道が開通してないので入山は難しい。

中央アルプスも白い。

冬よりだいぶ偏西風が弱くなってきた。

関が原上空へ。
このあたりでANAの羽田発福岡行きの777に追い抜かれる。
こちら36,000ft、あちら30,000ftで、低いほうが向かい風が弱いのだろう。

琵琶湖だ。写真では右下の伊吹山が白く見えるが地山が白いだけで雪ではない。

山口上空で迂回飛行となり石見空港を通過。

このあたりも東京基点ではかなり遠い。
高速バス(いわみエクスプレス)で15時間以上かかるようだ。

福岡空港へ到着。

帰りは1時間40分程度の滞在でとんぼ帰り。

離陸後南東へ。

大分を通過。

愛媛県今治市。しまなみ海道が見える。
3連式のつり橋はなかなかの迫力だ。

高松。

追い風もそれほど強くない。

大阪湾だ。

関空も常に徐々に拡張されているのがすごい。

名古屋をとおり、浜名湖。

東海道新幹線を追い抜く。
しかし見える範囲に4本くらい列車が走っておりすごい。

富士山も5月で頂上の積雪量はピークのようだ。

静岡県の形がはっきりわかるいい撮影ポイントだ。

その後は東京湾上を船のようになぞりA滑走路へ着陸し、羽田へ到着。

国際線の展望デッキへ。

ビジネスジェットが駐機しているな。
アメリカの企業所有のようだ。
飛行コストは、おおむねB738等と同様以下のようなので、
SKYのB738で羽田福岡は片道1.5万円×180席とすると、東京福岡270万円か。
速度は速いので、同じ距離のヘリよりは安いが・・・。

SKYのA330が駐機してある。6月中旬から運行開始の見通し。

アクアラインと川崎人工島の奥に着陸機が見えていいアングルだ。
同時並行着陸だと2機が並んでおり更にかっこいい。
B787は主翼が長いのがよくわかる。
次期型のB777Xでは、主翼を長くしたいが空港での取り扱いに不便なので、
主翼の折りたたみ機構が実装されるようだ。
折りたたみ機構による重量増加以上のメリットがある模様だ。

B787ももっと国内線に投入してくれればいいのにな。
帰りもJR等を乗り継いで帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用29k。