旅行記



2014/04 谷川岳

谷川岳は、群馬県/新潟県の県境にある1977mの山である。


電車で水上を目指す。



上牧駅からは谷川岳が見えてかっこいい。
中央に見える双耳峰が谷川岳で、拡大すると肩の小屋も確認できる。
ネコミミの左はトマの耳、右がオキの耳だ。


ロープウェイは乗車に10分待ち。
緒元は右下のとおりだ。


熊穴沢避難小屋は屋根が出てきた。



途中の尾根では切れ落ちているところがあり、ピッケル推奨だ。
ピッケル所持率は9割くらい。
アイゼンは当然10本以上必携だ。


肩の小屋へ。
ソーラーパネルの出力は3kWくらいありそう。
避難小屋でそれだけ電力があればほとんど困らないだろう。
気温も低いので冷蔵庫も使わないし。
なお、まだ営業開始前だが一部開放されており綺麗で宿泊に適する。


有名な指導標。



かっこいい。


北方面は雪で真っ白である。



山頂標識。
もちろん、ピッケル持参だ。


こちらはオキの耳から5分くらいの場所にある奥の院。



一の倉沢方面を覗くとすごい絶壁になっている。



いい天気。



なお、頂上標識の1m奥までしか地面はなく、そこから先は雪庇である。
限界ギリギリまで知らずに行っている人もおり要注意。


ピッケルだけでは歩きずらいため、安全地帯ではダブルストックを利用だ。



では下山する。
0920スタート、1040頂上、1250下山開始、1320下山。
雪なので下りはなかなか快速である。
頂上ではもうちょっとゆっくりしたかったが、
あまり下山開始が遅くなるのも困るしな。
BCスキーヤー等は下りは滑走するため高速で、
彼らがまだ頂上にいるから大丈夫、という判断は危ないかも。


水上駅からは電車で戻る。
東京近郊区間が拡大され、水上〜東京〜松本なんてのも近郊区間になった。
区間内だと有効期限1日でかつ途中下車不可となる。



帰りもJR等を乗り継いで帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用8k。