旅行記
2014/03 新千歳
新千歳に日帰りである。

バスでスポットまで移動。
4月から消費税UPに伴い、羽田空港施設使用料が120円から290円に上がるが、
ボーディングブリッジを使わないなら据え置いてほしいという意見がネットに。
とはいえ、ヲタ的にはバスのほうが色々見れるので楽しい。

北風好天時モードでC滑走路から北向きに離陸。

東京スカイツリー。

羽田空港が遠くに見える。
しかし、電子機器使用が離着陸時にも解禁されるかもしれず、
そうしたら空港近くの写真撮影が非常に捗りそうだ。

右は外環道。

国道4号直上くらいを辿りどんどん北へ。

圏央道と東北道のジャンクションと、圏央道と東北新幹線の交差だ。
東北新幹線は、いったん東北道の上を越えたあと、圏央道の下をくぐる。
圏央道はそこでは高架を越える高架ですごいピアの高さだ。
なお、下をくぐるには、JCTから500mで30m降下しなければならず、
線形的に難しかったとのこと。
開通区間は舗装がしてあるため灰色だが、
未開通区間は橋梁のコンクリートの色そのままのため白い。

こちらは上越新幹線と圏央道の交差地点だ。
工事が大人の事情?で遅れており、開通時期も決定してないとのこと。
なお、上越新幹線の上を高架で越えるためこちらもすごい高さだ。
下をくぐると上越新幹線の橋脚に悪影響が出るとかなんとか。
なお、奥には高崎線と交差するが、こちらは圏央道が地下でくぐる。
市街地のため日照等の問題で高架は断念したと予想。
工事地点で高崎線が60制限になっているが完成後は解除される。

こちらは東北本線と圏央道の交差地点だ。
こちらは圏央道がオーバーで越えるが、
元々の高架の高さくらいのため自然な感じだ。

遠景ではこんな感じ。はっきりと線形がわかるのがすごい。

ここで新幹線と交差する。
先日のダイヤ改正でE5+E6の320kmh運転が開始された。
このあたりでは250kmh程度と思われるがするすると走っていき結構速い。

男体山と日光白根山。

いい天気だが山岳地帯は雲に覆われている。

米沢。

高度は高めなのはいつもの通りだ。

ときおり晴れる。横手のあたりだ。

田沢湖。
地底まで続いていそうな深い青がすごい。

青森県から海上へ。

北海道へ。

到着だ。
なおストックは縮めた状態で55cmで、規定の60cm以下のため持ち込み可能だ。
ただしアイゼンは持ち込みできないようだ(当然だな)。

新千歳空港も雪は少なくなってきたか。

展望デッキは閉鎖されているが、3階の室内から撮影可能だ。

帰りの便が35分遅れで到着してきた。

では離陸。

南北方向に飛ぶのに帰りのほうが微妙に速いのが謎。

青森へ。

みにくいが左奥に猪苗代湖が見える。

日が沈む。

夕暮れの幻想的な飛行だ。

千葉まで来るとだいぶ暗くなってきた。奥には富士山が見える。
去年から試行的に千葉上空の飛行高度が6000ftに引き上げられたが、
南風モードで着陸する経験が少なく、いまいち違いがわからない。
その後はD滑走路へ南風好天時モードで着陸。
ずっと隣に並行してB滑走路への着陸機が飛んでおりかっこいい。

到着。

すっかりまっくらだな。
以上、無事に帰還。総費用13k。