旅行記



2014/03 赤城山

2回目


朝起きて家から天気を確認したところ、
上越国境は曇っていそうだったので、谷川岳はパス。
赤城山はバッチリ晴れていたので、
さっそく赤城山に行ってきたものである。
なお、赤城山は地元のベテラン山屋が多い雰囲気で、
天気を見て集結してくるため天気がよいと非常に混雑するが、
天気が悪いと恐ろしいほど誰もいないのである。
この点、悪天候でもツアーが催行される富士山とは間逆である。


バスで赤城山へ。
バス車内で万全に準備を整え、8時50分にスタート。
日帰りだとできるだけ早く歩き始めたいところで、
首都圏近郊で9時前に歩き始められるのは奥多摩・丹沢を始め、
少し離れると赤城山・谷川岳などがある。


少し登ると大展望に。
雲が掛かっているがGPV天気予報によるとすぐに晴れる見込みだ。



雪庇がかなり発達しており注意。
なお、崩落に巻き込まれて落っこちた跡もあった。
(足跡を見る限り無事に登り返せたようだ)
赤城は斜度的には滑落するような角度ではないが、
これが穂高だったら確実に死んでいるところなので要注意だ。




頂上。


頂上は少しは雪が減ったかな。


よめ


コーヒーを飲むがたいへんうまい。


ヤマテンでも予報されていたように風が強く、
風を受けるとそこそこ寒い。



上越国境は雪雲が掛かっており暴風雪の様相だ。


ほぼ頂上の神社へ。
前回よりだいぶ雪が減っている。


ではいったん下り次は地蔵岳へ。


こちらも角度が違い眺めがかっこいい。


頂上。
地蔵などが鎮座している。
山岳会が作成してビバークしたと思われるカマクラがあった。

小沼方面も箱庭みたいだ。


頂上にはTV局の電波塔と、国土交通省の気象レーダーがある。
気象レーダーは天気予報のレーダーナウキャストで
使用されているCバンドレーダーで、射程200kmだ。
関東一円が眺められるここではTVにも最適で、
標高1600mなのでスカイツリーの2倍以上。
スカイツリーよりこちらのほうがよいのでは?というレベル。
(実際には電波障害がスカイツリーより多くダメだとか)


では下山。


JR等を乗り継いで帰還する。
以上無事に帰還。総費用6k。


1回目

朝起きて家から天気を確認したところ、
赤城山や奥の上越国境まで快晴だったので、
さっそく赤城山に行ってきたものである。



電車でまったりと前橋駅へ。



バスで1時間半で赤城山まで。
終点の2つ手前で降りるはずが、熟睡して終点までつれていかれる。




駒ケ岳の登山口から早速登り始める。



非常に良い天気。
普段よりかなり雪が多く、派手に雪庇が出ており要注意。



最高峰の黒檜山。



大沼が箱庭状態。



頂上近くにある神社。雪ですっかり埋まっている。
雪でコーヒーのペットボトルを冷やして飲むとたいへんうまい。


山頂。



谷川岳が超かっこいい。
昨日は雪だったが、今日は入山者が多いため登頂者も居そうだ。


関越道の片品川橋梁が見える。



もちろん嫁も一緒である。



快晴だな。



燧ケ岳。
夏は尾瀬にあるためそれほどでもない感じだが、
冬は相当な秘境で、行くことはほとんど不可能だろう。
雪が深いが斜度は緩いため、
戸倉からスノーモービルで編隊を組んでいけば、
頂上近くまでは行けそうだが、頂上まではとても無理だな。



北側に5分のところには展望ポイントがある。



非常に良い天気。



浅間山。



上越国境が壁のようだ。




沼田の市街地と、上毛高原駅。



では下山にかかる。


赤城神社と黒檜山。



雪の神社はかっこいい。
高いダイナミックレンジな、なかなか良い写真だ。



バスで前橋駅まで。
ここからJR等を乗り継いで帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用6k。