旅行記



2014/02 八ヶ岳(北横岳2,480m)

北横岳とは、八ヶ岳連峰の最北端にある2480mの山である。
頂上部は森林限界を僅かに超えており、展望が得られる。
ロープウェイで2230mまでアクセスできるため、
冬は絶好の雪山初心者コースとなっている。

今回、首都圏で記録的な豪雪となったところで、
2mの積雪により秩父・奥多摩の山々は超ハードモードであり、
雲取山は冬の北岳並みのアプローチになっている。

そこで、元々雪がある八ヶ岳に行って、
ほどほどに雪山を満喫するプランだ。



記録的な大雪により上信越道は路肩に雪が積み上げられている。
このあたりは積雪90cmくらいだったようだ。



左は妙義山、右奥は浅間山だ。
雪がついてかっこいいが妙義はスーパーハードモードだな。



佐久平のあたり。
首都圏よりは雪になれているこの地域でも1晩で1mは大混乱だったようだ。



途中の谷筋では寒気が溜まっているのか、
気温がどんどん下がりマイナス15℃に。
なお、この外気音計は、車の熱の影響もあり実際より2℃高く出る。
つまり今はマイナス17℃くらいのはずだ。
車は特に問題ないが、
エンジンを切ったらバッテリが弱っていると再始動できないかもな。




で、北八ヶ岳ロープウェイ駅へ。
前回来たのは5年前だったが、名前が変わったくらいであんまり変わってないな。




一気に標高2230mまで。



いい天気。




久々の雪山登山は楽しいな。



基本的には森林限界以下の登りである。





北横岳の北峰には三角点がある。



こちらは南峰でこちらのほうが高い。2480m。



こちらは御料局の三角点か?



とりあえず記念撮影だ。
なお、このあとコスプレで大暴れだった模様。



いい天気。




中央アルプス〜北アルプスが全て見える。




北アルプスは全山見えるな。
森林限界ラインが日本海側へ向かって下がっているのがわかる。




浅間山。
他の山々は雪で真っ白なのに、
地熱が原因なのか森林限界以上に雪が無くて不気味だ。




北アルプスの穂高岳〜槍ヶ岳。大キレットがすごい。




いい天気だな。





甘い飲み物を雪で冷やして飲むと大変うまい。



では下山。




ロープウェイ山頂駅で昼飯にする。




ロープウェイで戻る。




帰りは温泉へ。




下界から見る北横岳。



帰りも高速道路で帰るがえらい渋滞に捕まってしまった。


皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。
以上、無事に帰還、総費用9k。