旅行記
2014/02 福岡

またまた福岡に日帰りである。
朝の羽田空港からは、先日の大雪で真っ白になった丹沢が見える。
羽田空港にはもうほとんど雪は残ってない。
写真には写っていないが国際線にはB747も駐機してある。
よくよく見れば主翼の後退角が大きく最大速度が大きいのも頷けるところ。
B747 37.5度 巡航M0.85
B737 25.5度 巡航M0.78
となり、いつものB737と比較すると明らかに大きい。

ではスカイマークに搭乗しスタートだ。

東京上空だけは雲に覆われており、雪も降っていた。

大月より西は快晴である。

浅間山が綺麗。
左奥には四阿山があり、右奥は毛無峠付近のはずだ。
(群馬県 これより先危険につき立ち入り禁止の看板があるアレだ)

大菩薩峠や奥秩父山塊。

今日は北アが全山見えているな。

八ヶ岳は非常に美しい。

諏訪湖・松本盆地とその奥には北アが壁のように連なる。

先日の雪で太平洋側気候の甲府盆地も真っ白だな。

南アルプス。

伊那谷は甲府盆地と異なり、冬型が強いと雪になるようである。

岐阜上空へ。
こう見ると岐阜の奥には山が迫っており超冬型時に雪になるのもわかるな。

右下は伊吹山である。

琵琶湖を越えると雲が多くなってきた。

偏西風が弱く、飛行速度が速いな。

福岡に向けて降下。

到着だ。

福岡空港。

少し雲は多いがいい天気だ。

福岡空港は市街地をバックに進入してくる飛行機の写真がかっこいい。

しかし、このあと風向きが変わり、ランウェイチェンジ。

2時間ほど休憩した後、羽田空港へ。

大分。東九州自動車道の建設予定地が線状に見える。

帰りは弱い偏西風に押される。
偏西風は差し引き120kmh程度か。

雲に隠れて見えにくいが関空が見える。

三重を通り、三河湾へ。

名古屋。

中部国際空港と、進入してくる飛行機が見える。
なかなかかっこいい。
しかし、先日の雪は名古屋では全く残ってないのね。

浜松へ。

天竜川の扇状地が教科書どおりの扇状地になっておりわかりやすい。

右奥には富士山が見える。

首都圏の大雪の前では、かなり地肌が見えていたのだが、
今回の件でだいぶ雪が補給されて真っ白になっている。
とはいえ、この時期は風も強くサラサラの雪のため、飛ばされるものもあるが、
4月〜5月ではベチャ雪が降り風も弱いため一層真っ白になる。

羽田へ向けて降下。

帰りもモノレールで帰る。


帰りも電車を乗り継ぎ新幹線で帰宅。
以上、無事に帰還。総費用20k。
参考
今回の飛行ルート。

青:羽田→福岡
ピンク:福岡→羽田