旅行記



2014/02 福岡


またまた福岡に日帰りである。



今日も朝一の新幹線で東京駅まで行き羽田空港へ。


今日はなかなか良い天気。


甲府盆地。


厳冬期の南アも面白そうだな。
前衛の鳳凰三山くらいなら1泊あるいは日帰りで可能なようだ。


北岳山荘は屋根が確認できる。


遠くは霞が掛かっているな。


中央アルプス。
下界の伊那谷は雪はないな。


御嶽山。
スキー場が中腹まで延びており凄い。
冬は西穂よりは晴れるようだが、技術的には難しいな。


西へ。


伊吹山とそこから北の山々も標高の割に雪が多い。


琵琶湖。


日本海側が見えている。



偏西風に押し返され速度は遅い。


ここで飛行機雲を曳きながらANA機と高速交差。
こちら600kmh、相手1000kmhくらいか。


次はよくわからん塗装の機と並行する。


福岡へ向けて降下。


福岡空港に到着だ。


国際線Tへ向かうバスからは、フェンスの隙間から離着陸が見れて面白い。


国際線ターミナル。


離陸待ち・着陸待ちが多くなかなか混雑している。
特に着陸待ちでは膨大な燃料を使ってしまうため、
着陸が優先のオペレーションとなっており離陸機はかなり待たされる。

で、福岡空港の発着容量を上回ってしまい、混雑遅延が常態化しているとか。
B滑走路が出来るのは10年近くかかるし、
誘導路の2重化は3%しか容量がアップせずこれではなかなか厳しい。
北九州空港に頑張ってもらうしかないな。
しかし、みんな近い空港が好きなので、遠くの空港は安くても繁盛しないんだよな。

ちなみにブルーインパルスでは1分で6機離陸するが、
旅客機では当然そんな危険なことはできない。


2時間ほど休憩して折り返す。


大分方面へ。


大分。


やはり帰りはこんなもんだ。
速度の差し引きから、偏西風は230kmhくらいだな。


伊豆半島と富士山。


富士山。前回よりも更に雪が減っている。
しかし、登山道がわかるように、
微妙な地形の凹凸にはしっかり雪があり非常に危険なものと思われる。


伊豆半島を通る。


房総半島へ。


羽田へ降下。


この時期安定の北風好天時モードで着陸だ。


以上、無事に帰還。総費用13k。


参考

今回の飛行ルート。

ピンク:羽田→福岡
青:福岡→羽田
行きは福岡の手前でホールドを喰らい、1周旋回している。