旅行記
2014/02 宝登山・長瀞アルプス(埼玉県)
宝登山とは、埼玉県にある497mの山である。
低い標高の割に良い展望が得られるため、冬には多くのハイカーで賑わい、
さながら埼玉県民版高尾山のような状態になっている。
宝登山だけなら標高差300mの林道ウォーキングだが、
隣に南北方向に連なる長瀞アルプスを縦走すると半日のハイキングになる。
そこで、野上駅で降り、稜線に取り付き、宝登山を目指し、
その後は長瀞駅まで周回する定番のルートとした。

そろそろ引退する国鉄101系電車。もう動態保存級である。

野上駅からはこれから登る稜線が見える。

登山口。

樹間から展望が得られる。

宝登山直下は階段の登りだ。

頂上に到着。
埼玉県なので、雲取山などにあるものと同じタイプの頂上標識だ。

三角点。

眺めがよい。
正面やや左は両神山。

ロウバイが咲き始めている。奥は両神山。

このあたりは5分咲きだ。

宝登山神社奥宮。

北方向の山々は雲が多いが赤城山は晴れていそうな雰囲気。

下山。宝登山神社に参拝。

歩いて長瀞駅へ。

長瀞駅からは電車で帰る。
以上、無事に帰還。総費用3k。
2回目

天気が悪かったので家でぐだぐだしていたところ、
気圧の谷が通過が完了して急速に晴れてきたので急いで準備して出発だ。

野上駅からスタート。すっかり晴れてきた。

どんどん進む。

快適なハイキングだ。

宝登山頂上まではコースタイム2時間35分のお手軽ハイキングだ。

三角点。誰かの忘れ物が奉納?されている。

奥秩父山塊は、気圧の谷の雲が残り曇っている。

ロウバイが満開。

なかなかいい匂いがするんだな。

下を走る秩父鉄道の列車の音が聞こえる。
この橋梁はSLの写真撮影スポットになっているところだ。

いい天気だな。
山頂なのにどさくさに紛れて軽トラが駐車してある。

帰りはロープウェイを使ってみる。
普段は30分ヘッドだが、この時期は7分毎くらいにピストン輸送している。

下山。
帰りも秩父鉄道等を乗り継いで帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用3k。