旅行記



2014/01 鹿児島

いつものように鹿児島へ日帰りである。
寒冷前線が接近しているが、
寒冷前線の前は高い雲になっているため、
多少は展望が得られるものと考える。



朝一の新幹線で羽田空港へ。



見ているだけで面白い。



では、SKYの0840羽田-鹿児島1040の便でスタートだ。



最近は青いシートの古いタイプのB738も減ってきた。
A330導入で古いB738をリースバックすれば更に減りそうだ。


D滑走路から離陸。
150度ほど右旋回して鹿児島方面の航空路へ。
途中までは、伊丹方面へのルートと同一だ。


横浜。
曇っており天気がよろしくない。


八ヶ岳が遠くに見える。
前線の接近で冬型が崩れており、乗鞍なども見えた。



東海道線直上を通り西へ。



雲を突き抜けて巡航高度へ。



高度11km、速度730kmhといったところ。



自機の飛行機雲が見える。



紀伊半島の先端を掠めるように通る。熊野本宮上空だ。



あとは海上飛行だ。



宮崎に上陸。
飛行機的には、鹿児島よりも宮崎のほうが手前なんだな。
鉄道的には、宮崎のほうが遠いが。


鹿児島空港へ向かって高度を下げる。



到着。



鹿児島空港。



待合室は閑散としているが、AC電源が使えるパソコン用の机などもあり便利。



鹿児島空港は、奄美方面のターボプロップ機が多く、見ていると面白い。



斜めに並んで駐機しており自衛隊基地のようだ。



タービンブレードなどが展示されている。
これ1枚で5kgと超軽い。
しかし、これ80枚で5万kWとかの駆動力を受け止めているわけで恐ろしい。



鹿児島空港を再現したフライトシミュレータ。機種はDHC-8-Q400だ。
100円で3分飛行できる。
離陸は簡単が着陸は、PCのフライトシミュレータをやっていないと難しい。



展望デッキも面白い。



羽田からのB787も来るんだな。



では、鹿児島1450-1625羽田の便に搭乗だ。



宮崎。



速度はまあそこそこか。



雲が多く眺めはイマイチ。



途中で飛行機雲を曳きながら飛ぶANA機と超高速ですれちがう。



富士山が近づいてきた。背後は八ヶ岳。



利島の上空をパス。



伊豆大島近くを通り羽田への進入ルートへ。



富士山と、背後はさきほどと変わり南アルプス。



館山上空へ。



富士山が見えており、大変かっこいい。



羽田へ到着。



帰りも新幹線で帰る。
以上、無事に帰還。総費用13k。


参考

今回の飛行ルート。

空港付近は電子機器使用不可のため推測。
青:羽田→鹿児島
ピンク:鹿児島→羽田