旅行記



2014/01 札幌(新千歳)・福岡


いつものように札幌へ日帰りである。


暫定自宅からスタート。



いつものようにスカイマークだ。



関東は雲が多い。
那須岳あたりから山が見え始めてくる。


会津盆地



磐梯山や吾妻山がかっこいい。



右下は米沢方面。
奥には飯豊山が見えている。この時期に晴れるのは奇跡だな。



南風に押されてだいぶ高速だ。
南北方向のフライトでこんなに速いのは初めて見た。



新庄〜湯沢のあたりだ。
もう一面真っ白だな。



北へ。



田沢湖。
今は岩手山あるいは安比高原上空で、羽田からは距離500km、所要40分。
なお、先日、車で安比高原まで行ったときには6時間を要している。



少し雲が多いがよく晴れているほうだな。



北海道へ。



新千歳空港が見えた。
南風のため反対方向へ回りこんで着陸するつもりだ。


意外と北海道の太平洋側は積雪も少なく、
豪雪の日本海側よりも住みやすそうである。



北広島市のあたりを通過し、新千歳空港へ向かう。



到着。



いい天気だな。



特急車両を使う快速エアポートを狙って札幌へ。



完全に雪だな。



札幌駅。
このあと用事を済ませる。



帰りも暗くなってから新千歳空港へ。



まっくらだが満月なので暗さに目が慣れれば結構明るい。



行きが速かった分、帰りはゆっくりだ。



羽田が近づくと、千葉の夜景が見える。雲取山の夜状態だな。



羽田空港に到着、その後は新幹線で帰宅する。

以上、無事に帰還。

参考

今回の飛行ルート。

空港周辺のルートは電子機器使用禁止のためレーダー等からの推測。


福岡


次は福岡へ日帰りである。


羽田の展望デッキからは、
C滑走路の離陸と、A滑走路への着陸が見えて面白い。
なお、これで1/100sくらいのシャッター速度だからもっと速くしないとダメだな。



武甲山が見える。
この角度からだと最終残壁を裏側から見るような感じになり形がわかりづらい。


ではスタートだ。



都心は曇っていたがすぐに晴れのエリアへ。



建設が進む圏央道。
今年3月の開通予定だったが6月に延期になった。
ただし、本線の通行は可能なものの、途中のインターチェンジだけは1年遅れるそうだ。


あとは丹沢・御坂山塊へ。



甲府盆地。



南アルプスだ。
今年の冬山シーズンは登山者が富士山に集中して、
南アルプスでは殆ど聞かなかったな。
やっぱり富士山の世界遺産効果で人が多かったのか。


北岳〜間ノ岳。
厳冬期は美しい。

イモトが高所登山に行けるくらいだから、
厳冬期の北岳とかの企画してくれないもんかな。


南アルプスは弱い冬型のため晴れている。
高度7100mと遊覧飛行状態。3000mの稜線が近い。


中央アルプスなども同様に晴れている。
なお、冬に首都圏から公共交通機関で朝発日帰り登山しようとする場合、
中央アルプス千畳敷の上、浄土乗越2850mが一番高いところになる。
体力次第では駒ケ岳2956mまで行けそうだが本当に浄土へ乗越しないよう要注意だ。

計算条件は
・冬シーズンの土日
・山の手線内の駅を始発電車でスタート
・公共交通機関のみを利用(タクシーは含まない。)
・登山口に到着したらすぐに登り始める
・登山速度は、コースタイム通り
・下山は15時までにする
・当日終電までに山の手線内の駅まで戻る


岐阜へ。



琵琶湖。
ここから先は日本海側気候の影響を受け曇りの区間だ。


やはり低い高度のままである。



あとは雲が多い中国山地を飛ぶ。



福岡空港へは南側からのアプローチだが、混雑しているらしく、
いったん鳥栖JCTあたりまで南下してからの進入となった。


福岡空港。



いつのまにか、パタパタ式の行き先表示板が更新されてLCDになっている。


こちらもパタパタ式だったものがLCDになった。



では羽田へ向けスタートだ。



午後になってくるとスモッグが沸いてくるが、これはPM2.5か?



偏西風に乗り超高速だ。

ログを見ると1.5分間の平均速度で最も高かったのは1163km/hで、
1分で19.4kmも移動しており恐ろしい速度だ。
毎秒323mで拳銃弾よりも速い。
これはいままでの新記録。


わかりにくいが関空のあたりである。



浜名湖。



静岡。



富士山が見えている。
最近は関東で雨が少なかったため地肌がかなり見えている。
もちろん、登頂は熟達者のみで、素人にはお勧めできない。


あとは海上へ。
途中で伊豆大島上空を通過する。
伊豆大島は、復興支援のためANAの特割が8000円に値下げされており、
行ってみても面白かもしれないな。


このあとは船のように東京湾上をたどりA滑走路へ。



空港からはモノレールで帰るが、
なんと浜松町駅直前で(他の列車の車両故障で)しばらく停車。
空港から都心方向の列車なので飛行機に間に合わないという切迫感も少なく、
車内はいたって落ち着いていたが、空港方面の列車なら大騒ぎだな。


おかげ(?)でいいアングルで新幹線が撮り放題。
通過する列車も多く、これじゃあ有楽町で炎上すれば鉄道が麻痺するわな。

以上、無事に帰還。総費用20k。


参考

今回の飛行ルート。

空港周辺のルートは電子機器使用禁止のためレーダー等からの推測。