旅行記
2014/01 スキー合宿
2泊3日で別荘を借り上げ、スキー合宿である。
1日目 東京から安比高原へ移動
2日目 安比高原スキー場で終日滑走(コスプレで)
3日目 安比から帰宅
という流れだ。
1日目

JR東北本線とNEXCO東北自動車道が最初に交差するのが久喜である。
そのため久喜駅に集合。


車はプリウスアルファ(7人乗り)である。
とはいえ、3列目のシートはバスの補助席レベルで、
実用的には5人乗りの車である。
荷物を積載して6人乗車のため結構狭いが、
割り勘で安いためまったく問題ない。

2列目の中央席は運行状況がわかり結構面白い。
センターメーターのため助手席や後席から計器が見えるため、
安全運転に一役買っていそうな感じだ。

東北道をどんどん北へ。

快適。

北になってくると山々が白くなってくる。
写真は一関付近である。

北上JCT。吹雪になっている。

花巻JCT。

やっと松尾八幡平ICへ。距離500km以上だった。

安比高原スキー場隣接のホテルにチェックインし、
2時間ほど滑走したあと、宴会でぐだぐだする。
なお、NARUは田村ゆかりと同様に未成年のため酒は飲まない。
2日目
コスプレ滑走である。

こんな感じ。超寒い。背後の一般人の視線も非常に冷たい。
なお、デブっているのは、内部にプロテクターを仕込んでいるため。
中身はパワーウェイトレシオ重視で小型軽量高出力である(本当かよ)。

ゴンドラで最上部まで行き、初心者コース(L=5.5km)を滑走する。
吹雪のために顔に雪が積もってえらいことに。

こちらも雪が積もり放題。
しかし、こんなのとゴンドラに相席になると申し訳ない。

おお寒い寒い。
ロングコースだと疲れるため休憩できる待避所でもあればいいのにな。
いつでも再スタートできるよう斜度5%くらいの設定がよさそうだ。
それなら本線に停止するボーダーが少しは減りそうだ。

雪を舞い上げて走る東北新幹線状態。
スカートが風を受けてなびく。
初心者コースのため低速走行のスキーヤーも多く、
湾岸MIDNIGHTばりに追い抜き超かっこいい。
ただし、前方を滑走する者に優先権があるため要注意だ。

下手は下手なりに面白いもんである。
並走するのは、スキーとスノボで描く軌道が異なるため難しい。
失敗して何回かクラッシュしたため肩が痛い。
しかし、40kmhで地面にずっこける経験は滅多にできないので、
これはこれで何回か経験したほうがいいかもしれないな。

スキー同士なら接近して撮影も可能だ。

コスプレ衣装は、ポケットがないため財布などを入れるバックが必須である。

夕方まで滑走を楽しみ、別荘へインする。
1泊素泊まり¥41k。
10人までなので10人目いっぱいなら4100円/人となり激安だが、
今回は5人のため8200円/人だ。

寝室は4部屋あるため、5人利用なら個室で快適に就寝可能だ。

こちらの衣装も持参したが、コスプレ滑走はせず。
次回への宿題としたい。
3日目

今日は帰るだけである。
まずは車の除雪を行う。
連続高速走行に備え、念のため内部をチェックするが特に問題なさそうだ。
なお、オレンジ色のケーブルは電力系統で、素人には触れない。

まっしろになった国道を慎重に走る。

高速道路の除雪レベルは高く、ただのぬれた路面になっている。
飛行機から見ると平野が一面真っ白になっているのに、
河川と高速道路だけ黒いから一発で分かる。

快適。

基本的には天気はよくなかったが、途中では吾妻山などが見えた。

新幹線と交差。

どんどん南へ。
なお、南アの上河内岳は「かみこうち」、上河内SAは「かみかわち」だ。
高地にあるのがかみこうち岳、川沿いにあるのがかみかわちSAだ。

朝出発したのに埼玉へ戻ってくるころには夕方に。

久喜でレンタカーを返却する。
走行距離1094km、使用燃料74L、平均燃費14.7km/L。
安全運転の割に燃費が悪かったのは、
スタッドレスタイヤであること、
6人+荷物積載で非常に重かったこと、
路面がウェットor積雪で走行抵抗が大きかったこと、
車体への着雪で空気抵抗が増加したこと、
スキー場付近で低速走行を多用したことなどが挙げられる。
なお、車検上は1人55kg×7人乗りの385kgが最大積載量だ。

帰りも新幹線で帰る。
以上、無事に帰還。
総費用41k(うち減価償却費2k)。
遠かったのにも関わらず前回・前々回の合宿と同じ費用だったのは、
今回は遠かったため2日目しか滑走していないことが大きい。
別荘は人数が集まれば実用的な値段で借りることができお勧めだな。