旅行記
2013/11 熊本
久々に2日連続時間があったので熊本である。

いい感じの晴天だ。

遠くまで雲ひとつない。

丹沢山塊を飛び越え西へ。

富士山直上だ。

リニア実験線。

南アルプスへ。

もう森林限界以上は完全に真っ白だな。
でも鳳凰三山方面は雪は少なそうだ。

松本盆地の向こうには北アルプスが真っ白になっている。
南アルプスよりもかなり雪が多そう。

中央アルプスの奥には御嶽・乗鞍が見える。
写真には写ってないが白山もやや雲があるものの確認できた。


もうちょっと飛行ルートが北だともっと面白いんだけどな。
まあ冬は冬型で雲に包まれるので今くらいのルートが晴天率高そうだ。

偏西風が強い季節になってきた。

岐阜羽島付近では新幹線を追い抜く。

琵琶湖へ。


どんどん西へ。

途中でチャイナエアライン?の航空機と並行する。

瀬戸内海へ。

しまなみ海道だ。

大分空港。

九重連峰。

熊本空港に到着。

うむ。

無料の空港連絡タクシーで肥後大津駅へ行き、そこから電車で熊本駅へ。

熊本駅。

新幹線ホームも面白い。

ホテル近くの神社。

ホテルへ引き上げる。

翌朝はリムジンバスで熊本空港へ。

今日もいい天気。

阿蘇山。
標高差は少ない感じだが、規模は大きいな。

火口は地獄まで繋がっていそうだ。

大分市を経由して東へ。

高松のあたりへ。

1000km/hの快速だ。

徳島のあたりは、中央構造線の地形がはっきりとわかりすごい。

徳島市のあたりを飛び越え海上へ。

徳島空港。
最近滑走路が延長されたとか。
しかし、陸側にも滑走路を移設した痕跡が残っており理由は謎。
これだけ海上に突き出ているのでは、もう半分は海上空港だな。

大阪湾を一望。

浜松沖を通り東へ。自機の飛行機雲の影が見える。
このあと飛行機雲を引きつつ西へ向かうJAL機を交差し超かっこいい。

富士山。
一時期は真っ白になったものの、晴天が続き雪が溶けてきた。
一見登れそうだが強風のためかなり難易度は高い。

伊豆半島を通り相模灘へ。

伊豆大島は、土石流の痕跡が生々しく残る。
よく山でも台風で地形が変わったりするから恐ろしいな。

あとは海上飛行。

護衛艦か、米軍艦か?

羽田へ到着。

いいフライトだった。

その後は、リムジンバスで東京ビッグサイトを目指す。
以上、無事に帰還。総費用36k。