旅行記
2013/11 松山
松山にいつものようにとんぼ帰りの往復旅行である。

今回はスカイマークではなくJALを利用だ。
ただし機材はいつものB737-800だ。

クラスJは満席のようだったので、
アップグレードせず後方の普通席のままにする。
満席のクラスJよりは隣が空席の普通席のほうが快適なんだよな。
JALの自動チェックイン機はスカイマークと異なり、
隣がチェックイン済みかどうかがわかるため便利だな。
なお、クラスJは3+2のシート配置だ。

北風好天時モードでC滑走路を北向きに離陸。

秋空で視程がよくなってきた。

リニア実験線が延びてきている。

だいぶ紅葉が下界に降りてきている感じがするな。

間ノ岳ではついに冠雪。もう完全に冬だな。

南アルプスも上部が冠雪している山が多い。
3000m以上は雪になっているようだ。

こちらは赤石岳。
頂上に避難小屋が見える。
なかなか良い場所にあるので、泊まったら楽しそうだ。

白根三山は3峰とも真っ白だ。

北アルプスも白くなってるのが確認できた。

中央アルプスはまだだな。

JALなので飲み物も出る。

名古屋へ。

ここから先は山陽新幹線と並行するように飛ぶ。
途中でのぞみを追い抜いたのが確認できた。

瀬戸内海は島がたくさんあり、高度が下がってくると結構楽しい。

松山空港へ到着。

バスで15分・300円で松山駅へ。

四国の特急列車はそういえばまったく乗ったことがない。

再度松山空港へ。

松山空港は滑走路2500mあり広い割に市街地至近でなかなか便利だ。

ターミナルも綺麗だ。

では帰りも満席のクラスJを避け普通席で。
隣が空席だったので快適。
なお、乗り込むときには、窓の日よけを閉めている。
機内温度上昇防止のためだそう。

では出発。

夕方は視程が悪くなってくるな。

石鎚山を境に雲海になってる。
標高1000m台後半なのに雲海はすごいな。

拡大すると石鎚山の神社が確認できる。

どんどん東へ。

40000ftとかなりの高度を巡航だ。
速度も速い。

紀伊半島の先端を通る。

静岡県へ。

富士山。
南アルプスと同様に、やはり3000mあたりから冠雪している。
11月に入ってくると、雪もそうだが偏西風が強くなり登れなくなってくる。
もう富士山の登山時期も終了だな。

羽田へ向けて夕暮れの中を降下。

日差しがかっこいい。
あと30分くらい遅ければ幻想的なフライトだ。

羽田へ。北風好天時モードでA滑走路へ着陸だ。
窓の外はもう日没後。

ランプバスでターミナルへ。
このあと帰還する。
以上、無事に帰還。

飛行ルート。空港周辺のルートは電子機器使用禁止のためレーダー等からの推測。
行き:青
帰り:ピンク
行きはなかなか最短距離だが、帰りは南に迂回し海上飛行が多い。