旅行記



2013/09 福島県

OFF会(兼)温泉旅行である。



埼玉でレンタカー(トヨタ・アクア)を借りる。
1.5Lエンジンでパワーはないが、電動機出力がエンジンよりも大きく、
1分間限定だが2Lクラスの出力を発揮できる。


東北道を北上だ。
大宮から郡山は単独はやぶさ(320km/h運転)だと40分ほどだが、
自動車だと3時間は掛かる。
たまにはこういう低速旅行も、距離感がわかり面白い。


一気に会津若松ICまで。
猪苗代湖も飛行機なら羽田離陸後20分で見えてくるポイントだが、
陸路で行くとなかなか遠いもんである。


喜多方市内でラーメンを食べたあとは、裏磐梯の五色沼へ。


山と高原地図でコースタイム70分の平坦な散策路になっており面白い。
これなら運動不足の人でも大丈夫だ。



なかなか幻想的な水の色だな。


車に戻るとちょうど雨になってきた。


その後は、無料開放された元有料道路を通り温泉へ。


野路温泉ホテル。
14850円/人の高級温泉ホテルだ。
いつもの800円の宿(移動式)とはえらい違いである。


飯も当然豪華である。


温泉へ。


温泉(露天風呂)


2日目


朝風呂に入る。湯治湯っぽい雰囲気だ。
こちらは露天でないが、各湯船で湯温が異なり、
各自好きなものを選べるのでこういうシステムのほうがいいな。


朝食。
しかし、ミラーレスデジカメもセンサーサイズが大きいとなかなかボケるな。


吾妻スカイラインで最高地点まで行き、吾妻小富士へ。
東京北海道方面の航空路直下とあって、飛行機から見た人も多いはず。


正面は一切経山。あちらは往復2時間半ほどか。


吾妻小富士の噴火口だ。
富士山のそれよりもスケールは小さいものの見事な造形だ。


その後は会津若松へ。


天守閣から管内をみおろす。


帰りも東北道で帰る。

以上、無事に帰還。総費用27k。



空から見た吾妻小富士。1月撮影。
これはなかなか目立つな。
なお、スカイラインは冬季閉鎖のため、歩いて入山することとなるようだ。