旅行記
2013/07 新千歳
今回も山に行く気力がないので新千歳である。

遅い時間にスタート。15時半に成田の飛行機なので楽勝だ。

成田へ。

展望デッキは滑走路が遠いため眺めはいまいち。

さて搭乗だ。

筑波山を越える。

北へ。

まあこんなもんだな。

福島。

福島・白石蔵王間で、東北新幹線と東北道が並行するところである。
なかなかかっこいいんだなこれが。

北へ。

一関・北上・花巻・盛岡が一度に見える。

下北半島へ。

北海道に上陸。

展望デッキで夕暮れまですごす。

夕方になると順光になり撮影に適する。

日がくれてきた。

その後は札幌駅まで。

ホテルはウイングインターナショナル千歳。6300円。
やや狭いがまったく問題ない。
千歳市内のホテルはバスでの送迎もやっており、マイル修行僧には便利そうだ。

翌朝。
半月後は千歳基地航空祭か。面白そうだな。空港からも見れそうだし。

さて、スタート、と思いきや、機材整備となる。
結局機材は修理できず、大急ぎで回送してきた機材を利用し、
2時間半遅れでスタート。

太平洋上は雲が出ているな。

陸地になると雲がとれてきた。

今日は高度は高めの設定だな。

高度を下げ水戸へ。

利根川をわたる。
ホールドを喰らって迂回飛行しているが、
銚子の先端にある軍の訓練空域は回避している。
この訓練空域、範囲がSFC〜FL800とかになっているが、
FL800(高度24km)を飛び越えて通過した奴がいままでに居るのかを聞きたい。

写真中央下に洋上風力発電の風車が見える。
この後は、ANA機と同時並行着陸となり34Lと34Rにそれぞれ進入。

成田へ到着。

帰りはいつものアクセス特急ではなく、バスを使ってみることに。

渋滞もない東関東道を東京方面へ。

バスは6速ATで、100kmh=6速1500rpmという結構よい設定だ。
なお、東関東道は制限100なので問題ない。

東京方面が近づくと混雑してくるが、結局成田から所要70分で到着。
900円なら京成の特急(1000円)と変わらない値段だし、所要時間もほぼ同じ。
これなら電車のほうがいいのではという感想だ。
バスは乗換えがなく大荷物でも楽なイメージだが、
このバスは東京駅から徒歩5分の日本橋あたりの路上に発着で結構大変だ。
とはいえ、アクセス元の駅がどこかによる。
東京駅起点ならバスだし、
アクセス特急までのアクセスが気にならなければアクセス特急が良さそうだ。
参考
途中の飛行経路。

ピンクが行き、青が帰りだ。
なお、帰りは福島原発の直近(といっても10kmは離れている)を通り、
これは初体験のルートだ。