旅行記
2013/07 富士山
というわけで今年3回目の富士山である。
もう何回も富士山に登っているが、頂上に宿泊したことは一度もない。
そこで今回は頂上に宿泊する作戦だ。
作戦名「日本一高い宿へ」
1日目 5合目に前泊
2日目 5合目→頂上(泊)
3日目 頂上→5合目

今日は天気もいまいちなのでゆっくりと5合目に行くのみである。

マイカー規制中で不便なので電車利用だ。

5合目は雨が降っていた。
とりあえず偵察のため6合目まで行く。

6合目より上を見る。この天気でも多くの人が登っている。

暗くなったので宿へ。
2日目

6時スタートでどんどん登る。

飛行中の航空機を上から見るのはかっこいい写真になる。
JA01YP 読売新聞のAS365N3で実用上昇限度は13,000ftほど。
防災ヘリの採用が多い機種だが、
防災ヘリ等と違い報道用ヘリはほぼ空荷なので、
富士山の上空をパスするのは十分可能だろう。

しかし、吉田市上空でぐるぐる20分ほど旋回を繰り返し、
徐々に高度を上げてきたのをみると限界に近そうな感じだ。

頂上到着。

反対側に回ってこちらは富士宮口頂上。

伊豆半島の形がはっきりとわかる。

最高点の剣ヶ峰へ。

頂上の碑では撮影行列ができており30分以上待ちのようだ。
しかし、この日本最高地点のマークのほうが重要だろうという気もする。

もしくはこちらの三角点も重要で、どちらかというと碑はどうでもいい感じである。

いい天気。

御鉢をめぐる。
日本唯一の上部高山帯は、他の3000m級の山とは雰囲気が違うのはさすが。

写真中央に闇テントを発見。今日は人が多いし闇テントも多いだろうな。
3日目

翌朝。夜は雨が降ったようで、ご来光待ちの人は大変だったようだ。

なんと吹雪になってきた。
おいおい、いま下界では39℃の猛暑日とか言ってるんだぞ。
それが吹雪とは恐ろしいもんだ。

下山する。5合目で既に暑い。
その後は高速バスで新宿まで戻る。
以上、無事に帰還。