旅行記
2013/06 谷川岳
谷川岳は首都圏から近く、特に公共交通でのアクセスに優れる。
標高1500mで森林限界になるなど、
南アルプスの森林限界以上に近い雰囲気となる。
そんなわけで、今年も早速行ってみたものである。

朝一で水上駅へ。

ロープウェイで天神平駅へ。

まだ雪はあるが、かなり少なくなってきた。

どんどん登り肩の小屋へ。
宿泊しようとするが、今日は13人予約が入っているということで、
予約無しも含めると1人1畳程度になりそう。
それではいまいちなので、いつもの別荘である茂倉岳避難小屋へ向かう。

水上の市街地が見える。
中央右上は水上ICだ。

オキの耳。

肩の小屋は相変わらずかっこいいな。

オキの耳へ。


やや高曇りしているが無風だし登山日和だな。

茂倉岳へ。

遠くには谷川岳。

で、茂倉岳避難小屋へ。
かなり雪が残っており先週は使用不能だったようだ。
この時期は危ないので絶対にテント持参。
また混雑する時期も入れないことがあるのでテント持参だ。

中はきれいで宿泊に適する。

今回搬入食料。
ちなみにこのあと男子高校生の9人パーティがなだれ込んできて大騒ぎに。
しかし練度が高くマナーは非常に良かった。
朝は3時起床で準備をして出発していったが非常に静かで感心した。
夜に外に出てみると、かすかに関越道を走行する車両の音が聞こえる。
また越後湯沢の夜景が美しかった。
2日目

翌朝も曇りで微妙な天気だが、梅雨時としては上々の天気だ。

谷川岳方面もいい感じ。

オキの耳へ。

多少は青空もあるので天気は大丈夫だな。

下山する。

水上駅からは電車で戻る。

下界はすっかり暑くなったな。
以上、無事に帰還。総費用11k。