旅行記



2012/05 尾瀬

今回も尾瀬である。
というのは、福島県側の山開きの前であるため、山小屋はガラガラ、
1人でも個室対応可能というので、早速泊まりに行ったものである。
個室対応の山小屋は、さすがに超快適で、風呂もあるのでもう暮らせる感じだ。
超高い(標高が)リゾートホテルというわけだ。



バスで大清水へ。


徒歩2時間くらいで尾瀬沼まで出る。


まだまだ閑散としているな。


尾瀬沼ビジターセンターエリアまで来た。


水芭蕉が咲いている。


いい天気。


大江湿原の雪はかなり溶けている。



で、チェックイン。
6畳の部屋を利用で超快適。
これが一般の小屋なら6畳で6人詰め込まれるところ。
部屋にはアメニティ(てぬぐい、歯ブラシ)もある。



個室主体の構成でなかなか好感がもてる。
4.5畳の部屋は混雑時には2人パーティに供されるようだ。
ちなみに今日の宿泊者はたったの5名(3パーティ)。


夕食。


風呂も快適。


風呂後は日没の大江湿原へ。


暗くなってきた。
さて寝よう。


2日目


日の出を見るために5時に再び大江湿原へ。
しかし高曇りしており日の出は拝めず。なので再び寝る。


ゆっくりして8時。すっかり晴れている。
晴れるとは思わなかったので、尾瀬沼散策の予定だったが燧ケ岳に行ってみよう。
コースタイム7時間だが、バスの最終時刻を勘案すると4時間で往復したいところ。
そこで2時間経過の10時を撤退時刻と設定し登りはじめる。



実際には9時55分くらいに頂上到着。ぎりぎりだ。


三角点。


尾瀬沼がきれいだ。


最高峰のほうへ行く道は、
積雪が超リッジ&高温でクラックが入っておりかなり危険そうな雰囲気。




頂上をひとりじめでいいながめ。
で、撤退時刻の10時になったのですぐに下山。

そのあとは11時20分に尾瀬沼ヒュッテに戻り荷物を回収、
その後は13時半に大清水へ下山する。
いつものことだが一之瀬からの林道歩き4kmがしんどい。



帰りは時間がちょうど合ったので「SLレトロみなかみ」に乗る。
ちなみに渋川で普通列車に追い抜かれるので、
沼田から当該普通列車に乗り、渋川→高崎間のみの乗車だ。
沼田駅でSL指定券を買ったときには、SLは沼田駅を発車後だったので、
駅員に前述の件を理解してもらい(最初は、は?と言われた罠)発券してもらった。


車内はかなりレトロというか古いだけか??


40〜50kmh程度の走行で走行風がきもちよい。
写真は榛名山と手前に関越自動車道。
もちろん高速道路の車には追い抜かれまくる。


SLも観光気分でなかなか楽しい。


以上、無事に帰還。総費用18k。