旅行記



2013/02 茨城・神戸・那覇

またも久々に連続2日ほど時間があったので、沖縄までスカイマークで往復だ。

行き  茨城11:45 → 13:10神戸13:45 → 16:00那覇 
帰り  那覇13:10 → 15:00神戸15:35 → 16:50茨城

この路線は、往復でわずか2万円(最安値)〜3万円(普通運賃)で、
計4フライト、飛行時間で5時間50分となり、いやというほど?乗れるのでお勧めだ。


いつもの500円バスで茨城空港へ。
バスには30人ほど乗っており人気だな。


いい天気。


どこもそうだが空港は、駅と違って駅名標っぽいのがないのが残念。


スカイマークが到着。


搭乗だ。


離陸しどんどん西へ。


関東平野をまっすぐに貫くのは東北新幹線。宇都宮駅が見えている。


八ヶ岳が見えてきた。
今日は弱い冬型で、八ヶ岳は快晴、北アも南部の常念あたりまでは晴れている。


赤岳も超鋭鋒だな。


高度7100mと低く、遊覧飛行状態。


諏訪湖は先日、やっと全面凍結して御神渡りとなったようだが、かなり融解している。


速度は700km弱とそこそこ出ているが、これは高度が低いため。



中央アルプス。伊那谷が真っ白になっている。


名古屋へ。


東海道新幹線を追い抜く。ひかり509号・新大阪行。



神戸に到着。ここでいったん降機して休憩。


ふたたびスタート。高度を高めにとったようだが、偏西風に押し返され僅か600kmh。


鹿児島。
東日本に比べてPM2.5と黄砂の影響で視程が悪い。


どんどん飛び沖縄へ。


モノレールで市内へ出る。


今回は東横インに宿泊。約5700円。
なおプロ野球の沖縄キャンプの影響で全体的に宿泊はとりにくい。


時間があるので国際通りでも観光する。
端から端までいくと1.5km以上あり、そこそこいい距離になる。


翌朝。那覇空港へ。


今日もいい天気。


さて搭乗だ。なお前回と逆側の席(H席)を選んだ。


北向きに離陸。
嘉手納基地の進入ルートにかぶるため、
離陸後はしばらく高度300mでの低空飛行を強いられる。
便数は那覇空港のほうが1桁以上多いんだからこちらを優先にしてほしいな。


伊良部島。滑走路が平行に3本ある(跡地含む)。


どんどん北へ。


奄美大島。高度が高いため空が青い。


高度12.3km、速度930kmhほど。


いっきに四国・徳島県の鳴門市のあたりまできた。


淡路島。


再び神戸空港で休憩。
ちゃんと給油するのね。


30分ほどの休憩後、再度離陸。写真は姫路上空から東方向。


陽が傾いてきた。


東行きとなり高度10.4km、速度1000kmh以上となる。
背景の地図はいつもの1/50万日本全国道路地図だが、
見開きで200km×150kmくらいなので航空機からの地形比較に便利。
1/10万だとスクロールが速くて不便。


南アルプスがせまってきた。


奥には富士山が見える。


甲斐駒ケ岳・北沢峠・仙丈ケ岳が見える。この角度から見るのは初めて。
冬型が強く雲が掛かっている。


甲府盆地と奥には富士山。


富士山はきれいだな。スバルラインが確認できる。
終点の5合目レストハウスもわかる。



奥秩父の山々。
甲武信ヶ岳・雲取山が確認できるが、山々が連なっておりわかりにくい。


埼玉県・秩父市街だ。武甲山が超削られまくっているのがわかる。


どんどん東へ。左の川は利根川。右の川は荒川。
荒川の左に上越新幹線が確認できる。


東北新幹線と交差。
写真はやまびこ60号、盛岡→東京、E5+E3の運転だ。
最近はE5が増えてきた。


大子VORを通り、水戸市上空を抜け、茨城空港へ。


着陸。ちょうど陽が暮れるタイミング。




飛行機と夕日は絵になるな。

その後は前回同様の500円の東京駅直行バスで戻るが、
春秋航空が4時間ほど遅れで到着したため、
80人ほどの中国人観光客がバスを待っており、バスが2台出ても満員であった。
なお、強風の影響により常磐道が50制限となっており、1750→1930の所要1時間40分。

以上、無事に帰還。
総費用35k。(うち航空券関連費用24k)


飛行ルート。
青が行き、ピンクが帰り。
なおルートの重ねと白地図の図法が異なるため誤差が大きい。
空港付近はGPS使用不可のためレーダー情報・標準経路などによる。