旅行記
2013/01 福岡
全国的に晴天の予報だったので今回も日帰り福岡往復である。
新千歳方面はやや天気が悪く、最近は福岡ばっかりだ。
距離はそこそこあり、まあ多少天気が悪くてもお得感が高い。
行き スカイマーク803便 成田0840→福岡1050
帰り ジェットスター122便 福岡1315→成田1455

いつものようにイブニングライナー(\400)で成田へ。
速くて快適、このくらいの値段なら気軽に乗れるのにな。

京成成田へ。初詣需要もあり賑わっているようだ。

いつものように前泊。成田U-シティホテル。4200円。
左上の鏡に自分が写っている。

翌朝。良く晴れている。いいフライトになりそう。

スカイマークで福岡へ。
搭乗人数は170人弱のようだ。搭乗率95%以上ということになる。
搭乗率も最近はかなり上がってきたが、特に成田福岡線は高い。

最近4000mに伸びたA滑走路からインターセクションデパーチャー(4000mの意味なし)。
まあB738で積載量も少ない短距離区間では、
VRまで加速したあとブレーキしても2000mちょいで停まるからな。

雪がかなり残っている。

自衛隊の基地は除雪する気ゼロなので真っ白。

都心上空を飛び越える。
すでに高度は7000m以上となっており騒音はほぼ聞こえないだろう。

また首都高を走りたいところだな。

横田基地を越え、秩父山地へ。

雲取山。
石尾根の防火帯がまっしろになっているので目立つが、
慣れていないと上空からの視認判別は困難だろう。

甲府盆地へ。

なんと諏訪湖がほぼ全面凍結している。
これは御神渡りが見れるかな?
この日はマイナス10℃以下まで冷え込んだのでこうなったようだ。

八ヶ岳も鋭鋒が多くかっこいい。

浅間山。
首都圏からもはっきりと見える白い山だが、上空からも目立つ。
冬型だとたいてい晴れているので目にする機会は多い。

中央道の交通量はあんまり多くなさそうだ。笹子TNで首を抑えられてるしな。

八ヶ岳。

松本盆地もまっしろになっている。
北アルプスは前衛の山も含めてさっぱり見えない。

南アルプス。
厳冬期の南アは超かっこいいな。

北岳。

仙丈ケ岳。

北岳山荘が確認できる。
しかし、八本歯のコルあたりの斜度と積雪はかなりヤバそうで、
エキスパート以外は到達できる領域ではなさそうだ。

中央アルプス。

どんどん西へ。琵琶湖。

高度は高いが、速度は偏西風に押し返されていまいちだ。
しかし今日は偏西風が弱く、700kmh弱は出ている。
おかげで福岡空港には10分ほど早着するようだ。

山口上空を越える。

ここで日本海へ。

福岡空港に到着。

曇っているが、北風だったため南側からのアプローチとなり、
福岡の市街地を遊覧飛行できてオトクだった。

2時間半ほど時間をつぶし、帰りはジェットスター122便だ。

大分上空。

別府のあたりだ。かなり雪がついている。

写真中央下に自機の飛行機雲が出ているのがわかる。
ここで眼下を飛ぶボンバルディアDHC-8-Q400(たぶん)を追い抜く。
しかしプロペラ機の割にこちらにかなり良く追従してくるのは凄い。

高知。

和歌山県新宮。

なぜか高度は低め。速度は900kmh強と偏西風はあまり強くない。

神津島の上空をパス。

徐々に高度を下げ始める。正面には関東の守護神、富士山だ。

成田に到着。約15分遅れだったがほとんど定時みたいなもんだ。
帰りも京成電鉄の特急で帰還する(帰りに秋葉で山用具を買う)。
総費用30k。

飛行ルート。(白地図は(C)craftmap)
ピンク:成田→福岡
青:福岡→成田
薄い線は、それぞれ前回3回分の飛行ルートを重ねたもの。
空港周辺の飛行ルートはフライトレーダ解析等によるもの。
基本的には4回とも同じようなルートになっているが、
帰りの成田アプローチで神津島上空を通ったのは初だ。